ジョアン・ゴメス『クローン病』☆☆☆☆☆

2008年03月16日

著者は精神科医。続きを読む
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モダンフィジシャン『クローン病診療の進歩』☆☆☆☆☆

2007年09月09日

久しぶりに医学雑誌を購入。非常に充実していて面白かった。

Modern Physician 27-07『クローン病診療の進歩』2007年7月発行 新興医学出版社 3,360円続きを読む
posted by くろーん40 at 22:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 病気関連ー書評・音楽

アメリカの医療制度と李啓充の本

2007年01月11日

クローン病になって日本の医療制度や外国の医療制度、特にアメリカの医療制度について関心を持つようになってきた。続きを読む
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CCFJ編『IBDチーム医療ハンドブック』

2006年10月17日

CCFJが出した新刊続きを読む
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南淵明宏『患者力』☆☆☆☆☆

2006年06月18日

『クローン病が初めての病気らしい病気』という方々に是非読んで貰いたい。続きを読む
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西本真司『潰瘍性大腸炎が治る本』☆☆☆☆

2006年01月06日

潰瘍性大腸炎が治る本―薬をやめ免疫を高めて難病を治した医師の体験メソッド』といういかにも『爪もみ命』のような題が嫌で興味はありながらこれまで読まなかったが、思ったよりずっと良い本だった。続きを読む
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北海道IBD『IBDがラクになる本』Vol.1☆☆☆☆

2005年12月21日

読みながら『ウン、ウン、そうなんだよな』と頷いてしまった。続きを読む
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マイケルJフォックス『ラッキーマン』☆☆☆☆☆

2005年11月10日

難病になったばかりで、『これからどうやって病気と付き合って行こう』と悩まれている方に勧めたい続きを読む
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寺野彰監修『腸の病気は連鎖する』☆☆☆☆

2005年11月01日

なかなか良いだと思う。続きを読む
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『臨床栄養』2005年6月号☆☆☆

2005年10月26日

『特集 炎症性腸疾患と栄養療法』に引かれて購入した。続きを読む
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消化器の臨床vol8 No.4『難治性クローン病と合併症』☆☆☆☆☆

2005年09月09日

クローンライダーさんが、外科の主治医に紹介された雑誌。続きを読む
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米山公啓『勝手に訪問ー大学病院の選び方 東京編』☆

2005年07月18日

とても同じ著者とは思えない駄作かも!?続きを読む
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米山公啓『大学病院の「本当の話」』☆☆☆☆

現在の日本の医療の問題点と解決策がコンパクトに解説されている続きを読む
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柳瀬義男『大病院の怪談』☆☆

2005年07月16日

大病院の怪談』というより『医師の愚痴』。続きを読む
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永井明『ストレスに効くはなし』☆☆☆☆

2005年07月05日

またまた永井明の本。続きを読む
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永井明『ぼくが医者をやめた理由 青春篇』☆☆☆

2005年07月04日

デビュー作『ぼくが医者をやめた理由』の続編となる『つづき』が古本屋になかったので、『青春篇』を続けて読んだ。続きを読む
posted by くろーん40 at 10:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 病気関連ー書評・音楽

永井明『医者が尊敬されなくなった理由』☆☆☆☆

2005年06月28日

元医師、永井明が医者と患者との関係について書いた本。続きを読む
posted by くろーん40 at 22:39 | Comment(4) | TrackBack(1) | 病気関連ー書評・音楽

永井明『ぼくが医者をやめた理由』☆☆☆☆

2005年06月27日

この病気にならなかったら読まなかったかもしれない。続きを読む
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『究極のヨーグルト健康法』☆☆☆☆

2005年06月21日

表題はなにやらいかがわしい感じだが、著者は腸内細菌叢研究第一人者の辨野義己氏である。続きを読む
posted by くろーん40 at 23:19 | Comment(8) | TrackBack(0) | 病気関連ー書評・音楽

月刊治療学vol38『炎症性腸疾患』☆☆☆☆☆

2005年04月09日

医師向けの医学雑誌であるから万人向けではない。しかし、病気について一通りの知識があり、これらの論文を読んで面白いと思うような人なら、この雑誌は絶対お勧めである。続きを読む
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医学雑誌

2005年03月28日

難治性疾患克服研究事業の記事を作っている時に、「炎症性腸疾患の画期的治療法に関する臨床研究」の班長(主任研究者)である「渡辺守」氏の名前でググッて見たら、色々な医学雑誌がヒットした。続きを読む
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上野川修一『賢い食べ物は免疫力を上げる』☆☆☆☆☆

2005年03月05日

「免疫と腸内細菌」の著者による『では免疫力を上げるには何を食べたら良いのか』を解説する続きを読む
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『The Maker's Diet』

2005年02月26日

昨年4月の発売なのですでに旧聞に属することだが、アメリカで『The Maker's Diet』(日本語に訳すとしたら、『創造主の食事』)というクローン病患者が書いた本がベストセラーになったそうである。続きを読む
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『免疫と腸内細菌』再読

2005年02月19日

昨年夏に読んだ「免疫と腸内細菌」を再び読んでみて色々再発見した。続きを読む
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上野圭一「いまなぜ代替医療なのか」☆☆☆

2004年11月13日

アンドリューワイル博士の一連の著作を翻訳している上野圭一氏による「いまなぜ「代替医療」なのか」を読んだ。
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毎日新聞医療問題取材班「医療事故がとまらない」☆☆☆☆☆

2004年10月30日

医療事故って新聞などではよく読むし、最近では東京女子医大と慈恵医大青戸の事件が印象に残っているのだが、記事を読んでいて必ずしも身近な問題だとは思わなかった。

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Anastacia "Welcome to my truth"

2004年09月29日

Anastaciaの最新シングル「Welcome to my truth」のビデオクリップがAnastacia.comで公開された。

HPへ行って「Video」をクリックするとダウンロードできる。

最新ビデオクリップのアナスタシアはだいぶ太った感じだ。クローン病のことを考えると体調が良いのであろうか。
posted by くろーん40 at 09:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気関連ー書評・音楽

岡本左和子「患者第一 最高の治療」☆☆☆☆☆

2004年09月19日

患者学について書いた本を探していて、本屋でたまたま見つけた本である。

これは患者を含む、全ての医療関係者に読んでもらいたい本だ。著者は約5年間、全米一の医療水準を誇るジョンズ・ホプキンス病院でペーシェントコーディネーター(医者と日本人患者とのコミュニケーションを円滑にし、診察などをサポートする調整役)を勤めた経験から、この本の中で米国における"患者が最高の治療を受けるための方法"はどのような考え方から成り立っているのかを教えてくれる。読んでいくと一つ一つのことが何れも当然のことだと理解できる。

日本においても少しづつではあるが、これらの方法・考え方が浸透してきていると思う。例えばインフォームド・コンセントという言葉やエビデンス・ベイスト・メディシン(EBM)という言葉は、新聞や週刊誌でも良く見る言葉だ。

しかし、自分では分かっていた気になっていたこれらの言葉も、実は良く理解していなかったことが分かった。例えばインフォームド・コンセントは医者が患者に対して治療方針を十分に納得いくように説明してくれて、初めて患者が納得の行く治療が出来るという風に考えていた。

しかし、、この本では「インフォームドコンセントは患者に治療選択への参加を求めるプロセスであり、治療を施す了解を得るだけが目的なのではない。そのためには十分な情報が患者に与えられなければならない。」と定義している。

つまり医者が治療方法を選択して、それを患者に説明するのではなく、医者が幾つかの治療方法を説明して、患者が十分な理解の下に選択するというのが、インフォームド・コンセントの意味なのであった。目から鱗である。

更に日本の病院での自身の父のがん治療経験談がこの本に説得力を持たせるとともに、日本での治療を受ける我々を励ましてくれる。

の副題は「患者の権利の守り方」とあるが、本書で貫かれているのは「医療は患者、患者の家族、医師、医療スタッフの共同作業である」という考え方であり、決して「医師対患者」の対決ではない。

この本を読んで、自分の医師、或いは病院は納得のいく治療を提供してくれているかどうか、チェックして見てはいかがだろうか。
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星野泰三「スーパー免疫力」☆☆☆☆☆

2004年09月14日

最近益々免疫力への興味に取り付かれている。書店で見つけた「スーパー免疫力」を読んだ。

統合医療ビレッジという医療機関の院長である星野泰三氏が書いた本だ。彼が率いる「統合医療ビレッジ」が目指しているのは、「現代西洋医学にさまざまな伝統医療や自然療法を個々のケースに最適なかたちで提供する目的で設立した医療空間」だそうだ。主に癌患者を念頭に西洋医学を基礎にアロマテラピー、鍼灸治療、サプリメント、食事療法などの代替医療を統合的に提供しているようだ。

この本ではそれぞれ代替医療の効能や方法を解説している。これら全てからそれぞれの患者に最適な治療方法を提供するのが診療所の目指しているもののようだ。ベースに西洋医学があり、それを否定しているわけではなく、西洋医学では対処できない問題に他の方法で対応しようと言う考え方は非常に共感できる。

これまで読んできた免疫本の中では一番実用的で説得力があると思った。
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「笑うカイチュウ」☆☆☆

2004年09月01日

藤田紘一郎東大名誉教授が書いた「笑うカイチュウ
を早速読んだ。出版されて10年が経っているが、本で取り上げている有機農業信仰、公園の砂場や犬や猫などからうつるでの寄生虫の話などトピックは決して古びておらず面白い。

文体が土屋賢二お茶の水大教授に似ており、二人にはエッセイストとして同じ匂いを感じる。

ただクローン病や免疫学の理解に役立てようと思って読むと失敗する。寄生虫と免疫に関する記述が在るのは極わずかである。
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「免疫学個人授業」☆☆☆☆

2004年08月31日

免疫学の亜流(?)ばかりHPで見ている気がしたので、本当の免疫学を一度学びたいと思った。しかし、免疫学の教科書を読むのも難しいし、と思っていた時に、書店で免疫学者である東大医学部名誉教授の多田富雄に南伸坊が免疫学を教えてもらう本を見つけた。南伸坊の「個人授業シリーズ
」の一つである「免疫学個人授業」だ。

エイズがどのように発生したか、風邪がどのように直っていくのかなどを免疫学の面から分かりやすく解説しており、読んでいて思わず「へ〜」と何回も言ってしまうような本であった。免疫に出てくることば「リンパ球、顆粒球、マクロファージ、ナチュラルキラー細胞、Tヘルパー細胞」などなど色々な言葉についても分かりやすく解説してある。まあ読んだ後に忘れてしまう言葉も多いが。

200ページ、380円の薄い文庫本なので直ぐに読めてしまう。免疫学素人が最初に読むのに最適。
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アナスタシア「アナスタシア」☆☆☆☆

2004年08月26日

「フリーク・オブ・ネイチャー」がとても良かったので、アナスタシアの3枚目のアルバム「アナスタシア」を購入した。

普通アルバム名をアーティストの名前にするのはファーストアルバムと決まっている。3枚目にして自分の名前をアルバムタイトルにしたのは「私がこのアルバムを書いたとき、自分の中のアーティスト、シンガーの部分、私の全ての側面がよりつながっていると感じたからよ。「アナスタシア」という名前は私の名前であり、私が何者であるかをあらわしていると思うの。私のアルバムもそれを表現していると思うわ。」と説明している。それ程の自信作ということなのだろう。

しかし、この3枚目を聞き終わった印象は2枚目「フリーク・オブ・ネイチャー」の延長という感じだ。矛盾するかもしれないが、2枚目のタイトルソング「フリーク・オブ・ネイチャー」で打ち出したR&B的な感じは消え、シングルカット「Paid my due」で見せたようなギターとドラムの音が耳に残るロック色が前面に出ている。彼女自身はソウル、ポップ、ロックをひとまとめにした「スプロック」と呼んでいる。

こういう感じも嫌いではないが、これだけソウルフルな声なので、もっとR&B色の強いアレンジで聞いてみたい気がする。

一方で彼女が書く詩は「どう生きてきて、どう生き抜いていくか」というシンプルかつシリアスな一貫したテーマがあり、どんな曲に載っていても「アナスタシア」を感ずには居られない。やはりクローン病や乳がんという背景を知っているからだろうか。
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カイチュウ博士

2004年08月25日

プライマル・ディフェンスについて調べていた時に引っかかってきたカイチュウ博士こと藤田紘一郎先生って面白い人だ。ここでインタビューに答えているのだが、人柄が偲ばれる。

これまで全く知らなかったが、笑うカイチュウ―寄生虫博士という本がベストセラーになり講談社出版文化賞という賞まで取っているというので、早速アマゾンで購入した。楽しみだ。
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上野川修一「免疫と腸内細菌」☆☆☆☆☆

クローン病は現在原因が特定されていない難病だ。しかし、厳密な発生機構が不明なだけで、免疫異常が関与した、自己免疫疾患であると言われている。

東大名誉教授である上野川氏は「免疫と腸内細菌」で、クローン病を含む炎症性腸疾患発病のメカニズムは自己免疫疾患であり、明らかになっていることとして次のように書いている。

「(炎症性腸疾患の)患者には健常な人に比べて免疫調整物質の以上が見られ、(IL10と呼ばれるサイトカンを含む)インターロイキンが多く放出されています。」(レミケードによる治療はまさにこのサイトカンを押さえてしまうことだ)()内はいづれもクローン40による注。

「例えばクローン病においては、各種インターロイキンの放出の増加が認められています。その結果、マクロファージが活性化し、活性化したマクロファージは腸内細菌に対しても反応するようになります。本来、腸内細菌のような共生細菌に対してはマクロファージは攻撃をしないはずなのですが、認識機構に何らかの異常が起きたものと考えられます。」

「クローン病についてもビフィズス菌の減少が認められています。有用菌といわれるものが減少して、健常状態の腸内細菌のパターンから外れています。有益菌の減少と有害菌の増加が、腸管の免疫系に大きく影響していることがうががわれます。」

このようにクローン病患者の免疫機能は異常をきたしている。

しかし、免疫機能がうまく働いていないから、腸内細菌のバランスが悪いのか、腸内細菌のバランスが悪いから、免疫機能がうまく働かないのかはまだ分かっていないそうだ。

著者はどちらの可能性もあると考え、出来ることとして腸内細菌のバランスをとるためにプロバイオティクスやプレバイオティクスを採る事が免疫系を活性化させる方法の一つだと書いている。

本書は表題のようにクローン病患者が是非知っておきたい「免疫」と「腸内細菌」の関係について、現在分かっていることを優しく説明しており、クローン病患者が必読だと思った。

本書を読んで毎日真面目にヨーグルトを食べようという思いを強くした。

このテーマは上野川教授の得意とするテーマで、本のほかにもインターネット上で無料で読めるコラムを書いている。内容的には同じだが、文字数が少ないため省略している説明も多く、さすがに本の方が読みやすいようだ。

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アンドルー・ワイル「癒す心、治る力」☆☆☆

2004年08月24日

人には自ら治る力がそなわっている。その治癒力を活性化させることで病気が治ると説く有名な医学博士アンドルー・ワイルの世界的ベストセラー「癒す心、治る力」を読んだ。

彼はまず呼吸法から説き、飲み水や食べ物の重要性を説く。中国の医食同源と同じ考え方である。(彼は「ワイル博士の医食同源」という本も書いている)

このように基本的な考え方は日本人にも馴染み易いと思うが、具体的な食事のメニューはやはりアメリカ人。これってどんな食事というものが多い。

これを読んで実践すればクローン病が治るとは思わないが、悪化させないための知識には成ると思う。

ちなみに翻訳者は日本ホリスティック医学協会副会長でもある上野圭一氏。多分ワイル博士に感化されて「代替医療―オルタナティブ・メディスンの可能性」を書いたのだと思う。

ちなみに釜揚げうどんを食べる時に生姜を沢山入れるようになったのは、この本を読んで生姜に消炎作用があることを学んでからである(笑)。

posted by くろーん40 at 10:38 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気関連ー書評・音楽

アナスタシア「フリーク・オブ・ネイチャー」☆☆☆☆

2004年08月18日

「フリーク・オブ・ネイチャー」が到着したので早速トレイに載せて見た。

同じプロデューサーと作ったのに、前作と全く違う雰囲気のアルバムになっている。アレンジが全く違うのだ。前作は一言で言えばダンスナンバー、このアルバムはソウルミュージックではないが、ソウルミュージックに近い。(但し、2002年日韓W杯の公式テーマソングであるボーナス曲の「BOOM
」を除く)

変わらないのは歌詞の内容だ。この作品でもアナスタシアの強さと人生が歌詞に現れている。アルバムタイトルにもなっている「フリーク・オブ・ネーチャー」では「I'm about the original(私は私しかいない)」「I'm a freak(私は変人)」と歌い、同じくシングルカットされた「ペイド・マイ・デューズ」では「Feeling sorry for yourself ain't got nobody nowhere(自分を哀れんでどうにかなったためしはないわ)」と自分の人生を歌っているのだ。

まだ2度しか聞いていないが、これは何度も聞いてみたいアルバムだ。
posted by くろーん40 at 21:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気関連ー書評・音楽

「アナスタシア」がUKアルバムチャートで再び1位に

2004年08月17日

アナスタシアの3枚目のアルバム「アナスタシア」
が再びUKアルバムチャートでトップになったとの記事を見た。UKでの発売が5月だったので息の長いヒットになっているようだ。「アナスタシア」はヨーロッパや日本で先行発売され、アメリカではまだ発売されていない模様。なんでだろう。いづれにしてもアメリカよりヨーロッパ、特にイギリスで人気があるみたいだ。
posted by くろーん40 at 13:25 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気関連ー書評・音楽

アナスタシア「ノット・ザット・カインド」☆☆☆

アナスタシアのデビューアルバム「ノット・ザット・カインド」が昨日到着し、早速聞いてみた。

写真の顔からは想像が出来ないような、凄い声だ。声だけ聞いたら黒人の太ったおばちゃんを想像するだろう。「白いティナターナー
」とかアレサ フランクリンを髣髴させると書いている人も多いが、なるほどそんな感じである。

特にシングルカットされ、アルバムタイトルにもなっている「ノット・ザット・カインド」は曲名は思い出せないのだが、ティナターナーのヒット曲に似ている。このアルバムの中では歌詞も含めこの曲が一番気に入った。逆に言うとこの曲だけ他の曲と雰囲気が違う感じだ。他は最近流行のダンサブルなナンバー、この曲はソウルフルなナンバーである。

まだ数回しか聞いていないので曲が耳になじんでいないためかもしれないが、残念ながら魂が震えるようなティナターナーのボーカルには遥かに及ばない感じだ。それでもその声質の存在感は圧倒的である。明日には届くであろうセカンドアルバム「フリーク・オブ・ネイチャー」を聞くのが楽しみだ。

まだアナスタシアの声を聞いたことが無いと言う人は、是非彼女の公式HPへ行って"Video"のページを開いて、彼女のミュージックビデオ(無料)を見て欲しい。
posted by くろーん40 at 09:34 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気関連ー書評・音楽

アナスタシア

2004年08月13日

この10年ほど新しい音楽から遠ざかっているので、「アナスタシア
」という名前は全く知らなかった。FIFA会長のブラッター氏がアナスタシア
の大ファンで2002年の日韓W杯で世界公式ソング「BOOM
」を歌ったとのことだ。ワールドカップの日本戦は全て見ていたが、この歌は全く憶えていない。

早速近所のCDレンタルショップに行ったが、何度見ても無かった。日本ではメジャーではないようだ。

どうしても聞きたくなったのでアマゾンで中古を買った。輸入版
なら1枚1000円以下で買えるのでとりあえずデビューアルバムの「ノット・ザット・カインド」
と中古が安かった「フリーク・オブ・ネイチャー」を購入した。早く来ないかな。楽しみだ。

アナスタシアについてはこのページこのページこのページが詳しい。

アナスタシアはクローン病だけでなく、こんなに若いのに乳がんも見つかったとのこと。乳がんを公表したインタビューでも非常に前向きでクローン病について「私にとっては神からの贈り物」と言い切るところが素晴らしい。
posted by くろーん40 at 09:47 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気関連ー書評・音楽
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