『ダビンチコード』『ブルーローズ』『白銀を踏み荒らせ』 |
2007年01月05日 |
相変わらずミステリーを読んでます。続きを読む
石田衣良『約束』☆☆☆☆☆ |
2006年11月08日 |
電車の中で涙が。。。続きを読む
宮部みゆき『誰か』☆☆☆ |
2006年11月06日 |
殺人事件もなく、日常の生活の中にもミステリーな事件はあるのかもしれない。続きを読む
大沢在昌『狼花』☆☆☆☆ |
2006年10月24日 |
伊坂幸太郎『重力ピエロ』☆☆☆☆ |
2006年10月05日 |
不思議な読後感。続きを読む
石田衣良『ブルータワー』☆☆☆ |
2006年09月21日 |
久しぶりにまたSFを読みたくなった。続きを読む
石田衣良『波のうえの魔術師』☆☆☆☆ |
2006年09月15日 |
97年、98年の金融危機が肩を凝らずに学べる、かもw続きを読む
伊坂幸太郎『陽気なギャングの日常と襲撃』☆☆ |
2006年09月01日 |
なんとなく今ひとつ消化不良。続きを読む
木村元彦『オシムの言葉』☆☆☆ |
2006年08月29日 |
伊坂幸太郎『ラッシュライフ』☆☆☆ |
2006年08月14日 |
不思議な小説。続きを読む
宮部みゆき『レベル7』☆☆☆ |
2006年08月02日 |
まだこんな病院は存在するのだろうか。続きを読む
石田衣良『電子の星 IWGP4』☆☆☆☆ |
2006年07月17日 |
池袋ウェストゲートパークの第4弾。続きを読む
宮部みゆき『火車』☆☆☆☆ |
2006年07月04日 |
宮部みゆき『蒲生邸事件』☆☆☆ |
2006年06月07日 |
SF歴史ミステリー???続きを読む
雫井脩介『虚貌』☆☆☆☆ |
2006年05月24日 |
色々なエピソードがどんどん絡まってひとつに収斂していく。続きを読む
大沢在昌『ニッポン泥棒』☆☆ |
2006年05月22日 |
企業戦士だったシニア層を狙った新たな挑戦だったのだろうか。続きを読む
雫井 脩介『犯人に告ぐ』☆☆☆☆☆ |
2006年05月16日 |
最後の30ページを公共の場で読むのはやめた方が良いかもしれない。続きを読む
奥田英朗『町長選挙』☆☆☆☆ |
2006年04月24日 |
すぐに買いました。続きを読む
原りょう『愚か者死すべし』☆☆☆ |
2006年04月06日 |
面白かったが、これまでの作品のような読むの中断するのが惜しいようなドキドキする展開はなかった。続きを読む
石田衣良『一ポンドの悲しみ』☆☆☆☆ |
2006年03月28日 |
桐野夏生『玉蘭』☆☆ |
2006年02月22日 |
谷恒生『バンコク楽宮ホテル残照』☆☆ |
2006年01月06日 |
貫井徳郎『慟哭』☆☆☆☆ |
2005年12月29日 |
驚愕のラスト。でも今ひとつ納得がいかなかった。続きを読む
天童荒太『孤独の歌声』☆☆☆☆☆ |
2005年12月22日 |
米原万里『オリガ・モリソヴナの反語法』☆☆☆☆ |
2005年12月13日 |
30年前にも、そして今も世界のどこかで起こっている現実世界。続きを読む
米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』☆☆☆☆☆ |
2005年12月02日 |
平和な日本のこの時代に生まれたことを幸せに思う。続きを読む
大沢在昌『パンドラアイランド』☆☆☆☆ |
2005年11月28日 |
ファンの間では評価が低いようだが、私は面白かった。続きを読む
小川洋子『博士の愛した数式』☆☆☆☆ |
2005年11月23日 |
大沢在昌『帰ってきたアルバイト探偵』☆☆☆☆ |
2005年11月21日 |
馳星周『長恨歌―不夜城完結編』☆☆☆☆ |
2005年10月24日 |
矢作俊彦『ロング・グッバイ』☆☆ |
2005年10月21日 |
『日本語で書かれた、最も美しいハードボイルド探偵小説』。う〜ん、賛成しかねるかな。続きを読む
桐野夏生『アイムソーリ、ママ』☆☆ |
2005年10月09日 |
桐野夏生の本で、読んだあとがっかりしたのは初めてだった。続きを読む
桐野夏生『魂萌え』☆☆☆ |
2005年10月02日 |
一時期、切れた子供を主人公にした小説が流行った様に、高齢者を主人公にした小説が流行りそうである。続きを読む
佐藤正午『ジャンプ』☆☆☆ |
2005年09月24日 |
推理小説仕立ての恋愛小説。続きを読む
奥田英朗『サウスバウンド』☆☆☆☆☆ |
2005年09月03日 |
A.J.クィネル『地獄からのメッセージ』☆☆☆☆ |
2005年08月15日 |
ブックバトン |
2005年08月10日 |
桐野夏生『ファイヤーボール・ブルース』☆☆☆☆ |
2005年08月04日 |
プロレスでさえキワモノっぽいのに、女子プロレスなんてと思う人は多いと思う。続きを読む
A.J.クィネル『ブラック・ホーン』☆☆☆☆ |
2005年08月01日 |
A.J.クィネル『ブルー・リング』☆☆☆ |
2005年06月15日 |
設定は面白いのだが。。。続きを読む
A.J.クィネル『パーフェクト・キル』☆☆☆ |
2005年05月06日 |
A.J. クィネル『燃える男』☆☆☆☆☆ |
2005年04月18日 |
宮部みゆき『模倣犯』☆☆☆☆☆ |
2005年03月22日 |
犯罪被害者の視点を書き込んだ部分がとても新鮮でノンフィクションのような錯覚を覚えた。続きを読む
桐野夏生『光源』☆☆☆ |
2005年03月09日 |
私が読んだ桐野夏生の本で初めて人が死ななかった(笑)。続きを読む
桐野夏生『リアルワールド』☆☆☆ |
2005年03月07日 |
原りょう『ミステリオーソ―映画とジャズと小説と』☆☆☆☆ |
2005年02月24日 |
原りょう『さらば長い眠り』☆☆☆☆☆ |
2005年02月19日 |
沢崎シリーズの長編第三作。続きを読む
原りょう『私が殺した少女』☆☆☆☆ |
2005年02月10日 |
原りょう「天使たちの探偵」☆☆☆☆ |
2005年02月02日 |
原りょう「そして夜は甦る」☆☆☆ |
2005年01月28日 |
もう20年以上前になるのだろうか。レイモンドチャンドラー
のフィリップマーロウシリーズに熱中したのは。最近出た「愚か者死すべし」で初めて原りょうという「チャンドラーに心酔するハードボイルド作家」を知り、読みたくなった。
続きを読む
のフィリップマーロウシリーズに熱中したのは。最近出た「愚か者死すべし」で初めて原りょうという「チャンドラーに心酔するハードボイルド作家」を知り、読みたくなった。
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桐野夏生「残虐記」☆☆☆☆ |
2005年01月27日 |
石田衣良「うつくしい子ども」☆☆☆ |
2005年01月24日 |
石田衣良「骨音ーIWGP3」☆☆☆☆ |
2005年01月15日 |
矢作俊彦「ららら科學の子」☆☆☆ |
2005年01月10日 |
桐野夏生「ローズガーデン」☆☆☆☆ |
2004年12月21日 |
打海文三『裸者と裸者』☆☆☆☆ |
2004年12月20日 |
チェ・ゲバラ「モーターサイクル南米旅行日記」☆☆☆ |
2004年12月16日 |
伊坂幸太郎「オーデュポンの祈り」☆☆☆☆ |
2004年12月09日 |
本屋で2005年度の「このミステリーがすごい」をぱらぱらめくっていたら、「アヒルと鴨のコインロッカー」が2位に選ばれていた。この作家はのっているねー。そんな伊坂幸太郎のデビュー作が2000年に新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した「オーデュボンの祈り」である。続きを読む
歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」☆☆☆ |
2004年12月03日 |
分かった。よく分かりました。「世界の終わり、あるいは始まり」と「ジェシカが駆け抜けた七年間」を読んだ時点で気が付けばよかったのだが、この本を読んでやっと彼とは趣味が合わないことがよく分かった。続きを読む
歌野晶午「ジェシカが駆け抜けた七年間について」☆☆ |
2004年11月28日 |
横山秀夫「クライマーズ・ハイ」☆☆☆☆☆ |
2004年11月25日 |
子供が生まれてから、涙腺が随分ゆるくなったと思う。以前はドラマや映画などで泣いたことなど記憶にないが、最近直ぐにハンカチが必要になる。小説でもグッと来ることはある。でも画像と比べ我慢しやすい。続きを読む
福井晴敏「川の深さは」☆ |
2004年11月24日 |
桐野夏生「ダーク」☆☆☆ |
2004年11月15日 |
500ページを越す本を一気に読ませるのだから、間違いなく面白かったのだろう。続きを読む
歌野晶午「世界の終わり、あるいは始まり」☆☆☆ |
2004年11月07日 |
桐野夏生「柔らかな頬」☆☆☆ |
2004年11月04日 |
串間努「まぼろし小学校―昭和B級文化の記録」☆☆☆☆ |
2004年10月24日 |
CCJapanの発行人であるクッシーこと串間努さんの著書「まぼろし小学校―昭和B級文化の記録」を読んだ。
労作である。高度成長期の小学生の生活を自分の記憶だけに頼るのではなく、アンケートを取り、メーカーに取材することにより、それぞれのトピックを掘り下げている。
実は私も彼と同じ学年だったりするので、「あ〜、こういうことってあったな」という事実の連続である。著者も非常に良く小学校時代の事実や使ったものを良く覚えているが、アンケートに答えた人たちもとても細かいところまで覚えているので驚いた。正直に言うと私はこの本を読むまで小学校時代のことなど思い出すこともなかったし、覚えていることも少なかった。家内も同じ年代なのだが、私よりその当時の記憶が鮮明で、「へ〜、良くそんなことを覚えているな」と思うことが多い。
勿論、「だからなんなのだ」とも思うのだが、当時の生活の積み重ねが昭和の文化の一部であり、自分の世代の文化なのだと思う。ただこういう本を読んで昔が懐かしく思われるほど年をとったのだなと実感するのであった。
労作である。高度成長期の小学生の生活を自分の記憶だけに頼るのではなく、アンケートを取り、メーカーに取材することにより、それぞれのトピックを掘り下げている。
実は私も彼と同じ学年だったりするので、「あ〜、こういうことってあったな」という事実の連続である。著者も非常に良く小学校時代の事実や使ったものを良く覚えているが、アンケートに答えた人たちもとても細かいところまで覚えているので驚いた。正直に言うと私はこの本を読むまで小学校時代のことなど思い出すこともなかったし、覚えていることも少なかった。家内も同じ年代なのだが、私よりその当時の記憶が鮮明で、「へ〜、良くそんなことを覚えているな」と思うことが多い。
勿論、「だからなんなのだ」とも思うのだが、当時の生活の積み重ねが昭和の文化の一部であり、自分の世代の文化なのだと思う。ただこういう本を読んで昔が懐かしく思われるほど年をとったのだなと実感するのであった。
伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」☆☆ |
2004年10月22日 |
「陽気なギャングが地球を回す」が面白かったので、図書館に行って伊坂幸太郎の本を探したら、「アヒルと鴨のコインロッカー」を見つけた。
アマゾンでの評価も高いし、期待は大きかったのだが、私は面白いと感じなかった。現在と2年前の出来事を平行して書いて行って、最後にそれが繋がるという構成なのだが、最初は違和感があり、半分程度読み進めるまで頭の中で整理が付かなかった。
この著者の書く会話は軽妙で楽しく、底抜けに明るい「陽気なギャングが地球を回す」ではそれがつぼに嵌ったのだが、この物語のように悲しい話だと言葉が上滑するような感じで頭の中が混乱した。それを面白いと感じる人も居る
アマゾンでの評価も高いし、期待は大きかったのだが、私は面白いと感じなかった。現在と2年前の出来事を平行して書いて行って、最後にそれが繋がるという構成なのだが、最初は違和感があり、半分程度読み進めるまで頭の中で整理が付かなかった。
この著者の書く会話は軽妙で楽しく、底抜けに明るい「陽気なギャングが地球を回す」ではそれがつぼに嵌ったのだが、この物語のように悲しい話だと言葉が上滑するような感じで頭の中が混乱した。それを面白いと感じる人も居る
