噂の鼻注ビデオ発見 |
2006年07月03日 |
在宅医療管理指導料と通院回数 結末 |
2006年04月26日 |
疑問は全く解消されず。続きを読む
エレンタールの無料宅配サービス |
2006年04月19日 |
大量のエレンタール、皆さんはどうやって持ち帰っていますか?続きを読む
在宅医療管理指導料と通院回数 |
2006年02月14日 |
先日通院した時にいつものように看護士さんにマンスリーキット二箱と鼻注用チューブを10本をお願いしたら、看護士さんから『実は今度から1か月分しかお渡しできなくなりました』と言われた。続きを読む
『鼻注って絶対に嫌だ』という方に |
2006年01月23日 |
モーリー博士のビデオを是非見てもらいたい。続きを読む
鼻注の後片付け |
2005年11月17日 |
鼻注チューブ固定用のテープ |
2005年10月15日 |
まあ何を使っても良いのだが、私はこれが気に入っている。続きを読む
エレンタールの空き箱の使い道 |
2005年09月20日 |
エレンタールを真面目にやっていると黄緑色の空き箱が山積みになるはず。でもうちでは直ぐに無くなる人気商品です。続きを読む
エレンタールのフレーバー |
2005年09月06日 |
エレンタールの濃度と速度ーその2 |
2005年08月25日 |
最適な濃度と速度は人によって大きく違うと思う。続きを読む
医師や看護士も是非鼻注をマスターして欲しい |
2005年08月05日 |
昨年3月にJ-IBDが福井で行ったIBDキャンパスの様子とそれを見た医師の感想を読んだ。続きを読む
味の素提供のHP『IBD Navi』 |
2005年06月29日 |
又やってしまった(T_T) |
2005年04月21日 |
朝方、「う〜ん」と寝返りをうつとなんだか左の二の腕が冷たい(^_^;;続きを読む
最適な鼻注チューブ2 |
2005年03月16日 |
富士システムズのファイコンEDチューブ5.5Frに決定。続きを読む
最適な鼻注用チューブは? |
2005年03月05日 |
鼻注用のチューブは太さがいろいろあり、嘔吐反応(ゲッとなる反射)の強弱などによって良いと感じる太さやタイプは異なるようだ。続きを読む
鼻注チューブ挿入のコツ |
2005年03月03日 |
CCJapanの掲示板で『チューブ挿入のコツは?』という投稿があった。続きを読む
エレンタール300mlボトル |
2005年03月02日 |
鼻注用のチューブ |
2005年02月12日 |
使わないフレーバーの使い道 |
2005年02月08日 |
最初経口でトライして直ぐに断念したエレンタール。その後鼻注転向し、暫くは鼻注でもフレーバーを使っていた。続きを読む
エレンタールは何故小腸型CDに効果的なのか |
2005年01月31日 |
最近さぼり気味のエレンタール。反省の意味も込めて何故小腸型クローン病に良いのか、まとめてみた。続きを読む
エレンタール |
2004年12月06日 |
エレンタールの添付文章(注意!Pdf資料ダウンロード)はエレンタールを摂取している人は必ず見たことがあるだろう。続きを読む
鼻注2ーエレンタールの濃度と速度 |
2004年08月06日 |
3月末の再発後に一時期絶食で6パック入れていた以外は、大体3パックで落ち着いている。
エレンタールの濃度については1パックを550ccのぬるま湯で薄めて、600ccにするのが基本らしいが、私は徐々に濃くして行き、今は150ccのぬるま湯に1パックを入れ、200ccに仕上げ、それを3パック、合計600ccを入れている。
速度は睡眠時間に合わせ、100cc/hで6時間かけるというのが普通だが、9時間寝たい時には70cc/h、5時間しか寝れない時には120ccとしている。既に腸にエレンタールの耐性があり、70cc/hの翌日120cc/hでも全く問題ない。最初のころ一番薄い濃度でも下痢が続いたことがウソのようだ。
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エレンタールの濃度については1パックを550ccのぬるま湯で薄めて、600ccにするのが基本らしいが、私は徐々に濃くして行き、今は150ccのぬるま湯に1パックを入れ、200ccに仕上げ、それを3パック、合計600ccを入れている。
速度は睡眠時間に合わせ、100cc/hで6時間かけるというのが普通だが、9時間寝たい時には70cc/h、5時間しか寝れない時には120ccとしている。既に腸にエレンタールの耐性があり、70cc/hの翌日120cc/hでも全く問題ない。最初のころ一番薄い濃度でも下痢が続いたことがウソのようだ。
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鼻注の勧め |
2004年07月12日 |
私は最初から鼻注派でエレンタールを口から飲むことはない。
クローン病になった時に病気の説明を受け、一番最初に「絶対嫌だ」と思ったのが、チューブを鼻から入れ、それを通してエレンタール(栄養剤)を摂取することだ。子供の頃よく鼻から牛乳を飲んだりするやつがいたが、私は全くダメだった。鼻から物を入れるなんて想像しただけでも嫌で「こんなことまでしなくてはいけないのか」と絶望感を感じたものである。しかし、今は毎晩欠かすことがない習慣となっており、鼻からチューブを入れるのに全く抵抗を感じない。
昨年11月に入院して最初にエレンタールを始めた時、先生から一度飲んで見たらと言われ、オレンジのフレーバーで一袋を600ccでといで飲んで見た。大体この量を2時間ぐらい掛けてちびりちびり飲んだのだ。最初の200ccは「ふ〜ん、意外と飲みやすいじゃん」。次の200ccは「やっぱり飲みづらい」、最後の200ccは「勘弁してくれ」となってしまった。匂いが独特でキツイ。やはり匂いを嗅がなくて良い鼻注が良いということになった。翌日キシロカインゼリーという潤滑油をチューブの先につけて、鼻からゆっくり入れてみる。うちの病院ではクローン病の患者が少なく、看護婦さんの間でも鼻からチューブを入れると話題になったぐらいだ。ちなみに看護婦さんの中には看護学校で鼻にチューブを入れたことがある人が何人かいた。でも忘れてしまったとのことだった。(T_T) 。色々な本に書いてある通り、チューブをゆっくり入れ、のどにチューブが来たのを感じたところで、水やお茶を沢山口に含む。そしてその水やお茶を飲み込みながら、同時にチューブを流し込んでいくのである。
チューブには4つしるしがつけてあり、4つ目のしるしが鼻にぎりぎりまでくると大体胃の出口あたりまで、チューブが到達した感じになる。最初の何回かはチューブに注射器で空気を入れて聴診器を胃に当てて確かにチューブの先が胃に到達しているのを確認する。しかし、チューブが気管支等別のところに入っていたら、とても普通ではいられないほど咳き込むので、何も異常なしにチューブが4つ目のしるしまで入ったら、それはすなわち胃までチャンと入ったということだ。ということで2度目からはチューブが入ったかどうかは確認せずにエレンタールを流し始めた。
鼻注で一番辛いのはこのチューブを鼻に入れるところだ。すでに鼻注を毎日続けて8ヶ月近くになる。すでに240回はこのチューブを鼻に入れるという行為をしてきたことになる。慣れてくるとチューブを一気にのど元まで入れることが出来るようになる。ここまでは簡単だ。問題はここからで、ここからチューブを胃まで入れるのが難しい。一つはチューブがやわらかくなってしまい、のど元などでとぐろを巻いてしまうためだ。チューブを毎日交換すればこの問題は解決するのだが、普通チューブは3,4日あるいは1週間ぐらい交換しないで使うように言われる。一度使ったチューブは水洗いをした後に漂白剤につけておくため、チューブを硬くする薬が溶けてしまい、やわらかくなるようである。とぐろを巻くとのどに違和感が残って分かるので違和感が消えるまでチューブを引き出して、また入れる。これを4つ目のしるしまでチューブを入れることを繰り返すのである。
チューブがチャンと入ったら、鼻の部分とほほの2箇所をテープで留める。鼻注は朝まで続くので朝起きるとひどい時はチューブが首の周りに巻きついていたりするが、テープで留めてあるので取れたりしない。
またポンプのモーター音が寝る時に耳につくという人もいるが、私は寝つきが良いので、これも気になったことはない。
こんなことを毎晩繰り返していてもあの匂いを嗅いでしまうとやはり鼻注の方が楽だと思う。
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昨年11月に入院して最初にエレンタールを始めた時、先生から一度飲んで見たらと言われ、オレンジのフレーバーで一袋を600ccでといで飲んで見た。大体この量を2時間ぐらい掛けてちびりちびり飲んだのだ。最初の200ccは「ふ〜ん、意外と飲みやすいじゃん」。次の200ccは「やっぱり飲みづらい」、最後の200ccは「勘弁してくれ」となってしまった。匂いが独特でキツイ。やはり匂いを嗅がなくて良い鼻注が良いということになった。翌日キシロカインゼリーという潤滑油をチューブの先につけて、鼻からゆっくり入れてみる。うちの病院ではクローン病の患者が少なく、看護婦さんの間でも鼻からチューブを入れると話題になったぐらいだ。ちなみに看護婦さんの中には看護学校で鼻にチューブを入れたことがある人が何人かいた。でも忘れてしまったとのことだった。(T_T) 。色々な本に書いてある通り、チューブをゆっくり入れ、のどにチューブが来たのを感じたところで、水やお茶を沢山口に含む。そしてその水やお茶を飲み込みながら、同時にチューブを流し込んでいくのである。
チューブには4つしるしがつけてあり、4つ目のしるしが鼻にぎりぎりまでくると大体胃の出口あたりまで、チューブが到達した感じになる。最初の何回かはチューブに注射器で空気を入れて聴診器を胃に当てて確かにチューブの先が胃に到達しているのを確認する。しかし、チューブが気管支等別のところに入っていたら、とても普通ではいられないほど咳き込むので、何も異常なしにチューブが4つ目のしるしまで入ったら、それはすなわち胃までチャンと入ったということだ。ということで2度目からはチューブが入ったかどうかは確認せずにエレンタールを流し始めた。
鼻注で一番辛いのはこのチューブを鼻に入れるところだ。すでに鼻注を毎日続けて8ヶ月近くになる。すでに240回はこのチューブを鼻に入れるという行為をしてきたことになる。慣れてくるとチューブを一気にのど元まで入れることが出来るようになる。ここまでは簡単だ。問題はここからで、ここからチューブを胃まで入れるのが難しい。一つはチューブがやわらかくなってしまい、のど元などでとぐろを巻いてしまうためだ。チューブを毎日交換すればこの問題は解決するのだが、普通チューブは3,4日あるいは1週間ぐらい交換しないで使うように言われる。一度使ったチューブは水洗いをした後に漂白剤につけておくため、チューブを硬くする薬が溶けてしまい、やわらかくなるようである。とぐろを巻くとのどに違和感が残って分かるので違和感が消えるまでチューブを引き出して、また入れる。これを4つ目のしるしまでチューブを入れることを繰り返すのである。
チューブがチャンと入ったら、鼻の部分とほほの2箇所をテープで留める。鼻注は朝まで続くので朝起きるとひどい時はチューブが首の周りに巻きついていたりするが、テープで留めてあるので取れたりしない。
またポンプのモーター音が寝る時に耳につくという人もいるが、私は寝つきが良いので、これも気になったことはない。
こんなことを毎晩繰り返していてもあの匂いを嗅いでしまうとやはり鼻注の方が楽だと思う。
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