世界禁煙デー

2005年06月02日

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プロローグ3

2004年03月31日

続きはHP入院記でご覧下さい。
posted by くろーん40 at 23:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | プロローグ

プロローグ2

週が明けてその病院へ行き、消化器科の部長さんに診て貰い、血液検査とレントゲンを撮る。「原因がまだ分からない」と言われ、3日間の絶食+自宅療養とCT造影を撮って帰るように言われた。

既に昼過ぎになっていたので帰宅し、自宅でメールをチェックしていると部長さんから自宅に電話が入り、「特殊な病気の疑いがあることが分かったので、すぐに入院して欲しい」と連絡があった。入院期間を聞くと「詳しい検査をして見ないと分からないが、最低1週間ぐらいだが、それ以上になる可能性もある」と言われた。

入院は小学2年生のときに盲腸で入院して以来である。家内に事情を説明し、荷物を準備し、病院に行った。自分でもある程度「もしかしたら入院か」と気持ちの準備は出来ていた。だからこそ自宅近くの病院に行ったのだから。しかしその時は年末まで自宅に帰って来れないとは想像もつかなかった。
posted by くろーん40 at 15:21 | 東京 ☁ | Comment(0) | プロローグ

プロローグ1

2003年8月頃からこれまでにはない痛みをお腹に感じた。私は20年近く前から胃痛持ちで胃の痛みによって「入り口に炎症があるな」とか「出口付近がただれてるかな」と言うところまで分かるほどである。しかし、その時は痛みを感じた場所が違った。もっと下の方に感じたのである。おかしいと思ったものの胃カメラを飲みたくないゆえに、自宅にある薬だけで痛みを散らしていたのだが、ようやく10月に入っても痛みが消えず心配になったため、何時も行っている近所の胃腸専門クリニックに行き、嫌いな胃カメラまで飲んだのに医者が言ったのは「胃は綺麗ですね。腸が悪い可能性がありますが、うちでは検査が出来ないので施設のある大学病院に行って下さい」であった。

その頃の痛みは断続的なもので我慢すれば我慢できる程度のものだったし、11月の連休に予約を入れた初めての沖縄旅行を楽しみにしていたため、あいかわらず薬を飲むだけだった。しかし内心「これはまずいかも」と思うこともあった。

旅行に行く前日に会社の近くで昼飯に忘れもしない天丼を食べた。その週は痛みも弱くなってきた気がしたので、気が緩んだのだ。それまではおかゆとかうどんとか消化の良いものばかり選んで食べていたのに。恐らく私の一生で最後に食べた天丼として記憶されるだろう。

その日の午後から痛みが増し、帰宅するともう立っていられないくらいの痛みである。横になっても痛みで寝れず翌日の朝方まで痛みは続いた。しかし、どうしても沖縄に行きたかったのと痛みが弱まった気がしたのでそのまま旅行へ行った。その旅行はすばらしいものだった。沖縄では時々うどんを口にするだけだったが、我慢できるような痛みであったので楽しむことが出来た。その時の詳しい旅行記はこちら

帰宅後週明けから再び普通どおり会社に行くが、やはり弱い周期的な痛みを感じていた。そろそろ病院に行かねばならないと思い、良い病院を探すと都内にあった。会社の帰りに寄れる距離だ。しかし「もし入院したら」と思い躊躇していた。

そして再び週末を迎えた。その週は結局おかゆだけを食べていたのだが、それでも痛みは取れるどころか、だんだん増してきた気がした。結局入院の可能性も考え、近所の大学病院に行くとなんと休みではないか?第3土曜日だけ休みなのであった。

posted by くろーん40 at 15:11 | Comment(0) | プロローグ
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