『ホテルルワンダ』☆☆☆☆☆ |
2006年03月17日 |
今年初めての映画。続きを読む
『チャーリーとチョコレート工場』☆☆☆ |
2005年10月09日 |
評判ほど面白くなかった。続きを読む
『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』☆☆☆ |
2005年07月22日 |
う〜ん、このシリーズを楽しめなくなったのは年を取ったからなのだろうか?続きを読む
『バタフライ・エフェクト』☆☆☆ |
2005年05月20日 |
人生には『あの時こうしていたら』と思う分岐点が誰にも沢山あると思う。続きを読む
『コンスタンティン』☆☆☆☆ |
2005年05月07日 |
映画「オペラ座の怪人」☆☆☆☆ |
2005年04月01日 |
「TAXI NY」☆☆☆☆ |
2005年01月21日 |
久しぶりに映画館で大声を出して笑ってしまった。続きを読む
「マイボディーガード」☆☆☆☆ |
2005年01月06日 |
「ターミナル」☆☆☆☆ |
2005年01月05日 |
「ゴジラ Final Wars」☆☆ |
2004年12月24日 |
映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」☆☆☆☆ |
2004年10月20日 |
先週末に実家に帰った時、父に薦められて気になっていたのだが、早速今日映画を見に行く時間ができたので見に行くことに。
念のため何時も参考にしている東京ウォーカーや、検索して見つけた映画関係ブログでの評判もチェック。非常に評判が高い。難点は東京で上映しているのが恵比寿ガーデンシネマだけであること。平日の昼までさえ満席で、毎回かなり込んでいるとのことだったので、会社を早めに出て上映1時間前に到着。ところが映画館には人影が余りなく、拍子抜け。受付番号は50番台だった。ここも障害者割引があり、1800円のところを障害者手帳で1000円に。
ところが食事をして20分前に戻ってくると凄い人。ここは受付番号順に入場できるのだが、あっというまに一番前の席まで埋まり、満席だった。
映画は医学生のチェ・ゲバラと親友が南米大陸をバイクで旅行するうちに共産主義に目覚めていく様子を描いている。(原作はチェ・ゲバラ著
「モーターサイクル南米旅行日記」)
前半は南米大陸の美しい自然の風景と若者らしい楽しいエピソードが中心なのだが、やや冗長な感じでペルーに入るまではやや長く感じられた。後半は共産主義者との出会いやハンセン病のサナトリウムでのエピソードや友人との別れの場面は感動的。更にラスト間際でこの旅行でチェがあった人々が白黒画面で再登場するカットは彼の目線を感じてとてもよかった。
また主演のガエル・ガルシアの演技が素晴らしかった。前半のナイーブな医学生がペルー銅山などでの経験を経て、ハンセン病病院で虐げられていた患者たちと一体になり、指導者としての顔になっていく様子、内面が変わっていく様子が良く出ていたと思う。その変貌振りは「マトリックス」で主人公のネオが最後に救世主の顔になっていくのを思い出した(笑)。
個人的には7年前に友人と2人で訪れたペルーのマチュピチュ、クスコ、リマの町の風景がとても懐かしかった。7年前はまだ長男も生まれておらず、この映画を見るまではあまり思い出すこともなかったので、随分と遠い昔のような気がした。この映画の中では決して長いシーンではないのだが、とても綺麗に撮られており、クスコで高山病にかかり医者に見てもらったことなど、自分が旅行した時のことが突然細かく思い出された。
またこの映画では音楽がとても効果的に使われているのが印象的であった。
最近CG満載の映画ばかり見ていたので、昔の映画を見たような喜びもあった。
是非原作も読んでみたい。
この記事は
「鎖鎌発電所 小六blog」さんの「モーターサイクル・ダイアリーズ」
「蛇のように鳩のように」さんの「モーター・サイクル・ダイアリーズ」
「Pocket Warmer」さんの「「映画:モーターサイクル・ダイアリーズ」
「Kaoritalyたる所以」さんの「「モーターサイクル・ダイアリーズ」★★★★♪/焼肉!」
「がちゃのダンジョン」さんの「モーターサイクル・ダイアリーズ」
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念のため何時も参考にしている東京ウォーカーや、検索して見つけた映画関係ブログでの評判もチェック。非常に評判が高い。難点は東京で上映しているのが恵比寿ガーデンシネマだけであること。平日の昼までさえ満席で、毎回かなり込んでいるとのことだったので、会社を早めに出て上映1時間前に到着。ところが映画館には人影が余りなく、拍子抜け。受付番号は50番台だった。ここも障害者割引があり、1800円のところを障害者手帳で1000円に。
ところが食事をして20分前に戻ってくると凄い人。ここは受付番号順に入場できるのだが、あっというまに一番前の席まで埋まり、満席だった。
映画は医学生のチェ・ゲバラと親友が南米大陸をバイクで旅行するうちに共産主義に目覚めていく様子を描いている。(原作はチェ・ゲバラ著
「モーターサイクル南米旅行日記」)
前半は南米大陸の美しい自然の風景と若者らしい楽しいエピソードが中心なのだが、やや冗長な感じでペルーに入るまではやや長く感じられた。後半は共産主義者との出会いやハンセン病のサナトリウムでのエピソードや友人との別れの場面は感動的。更にラスト間際でこの旅行でチェがあった人々が白黒画面で再登場するカットは彼の目線を感じてとてもよかった。
また主演のガエル・ガルシアの演技が素晴らしかった。前半のナイーブな医学生がペルー銅山などでの経験を経て、ハンセン病病院で虐げられていた患者たちと一体になり、指導者としての顔になっていく様子、内面が変わっていく様子が良く出ていたと思う。その変貌振りは「マトリックス」で主人公のネオが最後に救世主の顔になっていくのを思い出した(笑)。
個人的には7年前に友人と2人で訪れたペルーのマチュピチュ、クスコ、リマの町の風景がとても懐かしかった。7年前はまだ長男も生まれておらず、この映画を見るまではあまり思い出すこともなかったので、随分と遠い昔のような気がした。この映画の中では決して長いシーンではないのだが、とても綺麗に撮られており、クスコで高山病にかかり医者に見てもらったことなど、自分が旅行した時のことが突然細かく思い出された。
またこの映画では音楽がとても効果的に使われているのが印象的であった。
最近CG満載の映画ばかり見ていたので、昔の映画を見たような喜びもあった。
是非原作も読んでみたい。
この記事は
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映画「デビルマン」予告編 |
2004年10月08日 |
実はデビルマンは子供の頃にアニメと漫画を読んでショックを受け、未だに原作の漫画を持っている数少ない大好きな漫画である。
昨日のデビルマンの予告編は前日まで見たものよりも長かった。初めて主演の男の子の顔と声を聞いたが、それだけで見る気がなくなってしまった。台詞棒読み(笑)。人類滅亡がかかっているのにあの台詞回しを聞かされたら、笑うしかない。予告編は宣伝のためなのにあんな台詞棒読みの画像を流して客がくると思うのだろうか。それとも他の場面はあれ以上に酷いのか(笑)。
何で不動明にあんな声変わりも終わっていないような子供を起用したんだろう。原作では高校生だったと思うが、役的には大学生でもおかしくない。あれだけでがっかり。
更に富永愛のシレーヌも一昨日バービー人形のような悪魔の花嫁を見たためか余計に色あせて見えた。
さらにちょっと検索したらこんなコメントを見つけた。やっぱりヴァン・ヘルシングの監督に撮ってもらいたいな。
昨日のデビルマンの予告編は前日まで見たものよりも長かった。初めて主演の男の子の顔と声を聞いたが、それだけで見る気がなくなってしまった。台詞棒読み(笑)。人類滅亡がかかっているのにあの台詞回しを聞かされたら、笑うしかない。予告編は宣伝のためなのにあんな台詞棒読みの画像を流して客がくると思うのだろうか。それとも他の場面はあれ以上に酷いのか(笑)。
何で不動明にあんな声変わりも終わっていないような子供を起用したんだろう。原作では高校生だったと思うが、役的には大学生でもおかしくない。あれだけでがっかり。
更に富永愛のシレーヌも一昨日バービー人形のような悪魔の花嫁を見たためか余計に色あせて見えた。
さらにちょっと検索したらこんなコメントを見つけた。やっぱりヴァン・ヘルシングの監督に撮ってもらいたいな。
映画「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人」☆☆☆ |
なんと映画3連荘!学生時代以来うん十年ぶりである。最初はヘル・ボーイが面白そうだなと思っていたのだが、ネットで検索したら余りの悪評に見るのをやめた。今回映画を続けて見て思ったが、なんか同じような映画ばかりだね。アニメの実写、SF、SFXとCGを駆使したような映画ばかり。確かに映画でしか出来ない表現の一つではあると思うが、ここまで同じようなものばかりだとちょっと面白くない。
といいつつ選んだのはSFXとCG満載の「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人」である。確か夏前に公開したのにまだやっているんだね。ここです。
新しい映画ばかりやっているシネコンの品川プリンスががらがらだったのに、公開から3ヶ月以上経っているのにこちらは360席の半分ちかくが埋まっている。映画館経営って難しそう。
映画は長すぎ。予告編も入れると2時間半ぐらいだったが、前半の1時間はだらだらして面白くなく、寝そうだった。多分原作を読んでいる人には「あっ、xxの場面」という楽しさがあるのだろう(隣のおばさんグループは一々反応してうるさかった)が、原作を知らない人から見たら、最初のおばさんを風船にする場面なんか面白くも何ともない。最初の「ハリー・ポッターと賢者の石」は面白かったけどね。
といいつつ選んだのはSFXとCG満載の「ハリー・ポッターとアズガバンの囚人」である。確か夏前に公開したのにまだやっているんだね。ここです。
新しい映画ばかりやっているシネコンの品川プリンスががらがらだったのに、公開から3ヶ月以上経っているのにこちらは360席の半分ちかくが埋まっている。映画館経営って難しそう。
映画は長すぎ。予告編も入れると2時間半ぐらいだったが、前半の1時間はだらだらして面白くなく、寝そうだった。多分原作を読んでいる人には「あっ、xxの場面」という楽しさがあるのだろう(隣のおばさんグループは一々反応してうるさかった)が、原作を知らない人から見たら、最初のおばさんを風船にする場面なんか面白くも何ともない。最初の「ハリー・ポッターと賢者の石」は面白かったけどね。
映画「ヴァン・ヘルシング」☆☆☆☆ |
2004年10月07日 |
昨日は業後の予定がドタキャンにあってしまいムシャクシャしていたため、気分転換に再び品川プリンスシネマへ。
一昨日迷った「ヴァン・ヘルシング」を見ようと思ったのだが、行ってみると「ヴァン・ヘルシング」はプレミアムスクリーンだった。ということは障害者割引が効かない。
その時間に見れるのは他に「アラモ」という聞いた事がないものか、1時間後の「スパイダーマン2」かであった。帰宅が1時間遅れるのはちょっと嫌だなと思い、「アラモ」にしようと思ったのだが、折角2時間使うのだからつまらなかったら余計嫌だと思い直し、結局大枚2500円を叩いて、プレミアムスクリーンの「ヴァン・ヘルシング」にした。
昨日はホラー映画と書いたが、全くの勘違い。SFX満載の怪物退治物語だった。昨日の「アイ、ロボット」はテレビを見ているような落ち着いた感覚だったが、今日の映画はハラハラドキドキの連続だった。やっぱり映画はこうでなくちゃね。あまり好みの映画のタイプではないのだが、満足だった。
これって言い方を代えるとコスプレもので、出演者が皆美男、美女なのでコスプレにぴったし、嵌っているのだ。特にヒロイン役のケイト・ベッキンセールは整形美人のような表情のなさそうな顔が逆にこの映画にぴったりという感じ。
予告編で「デビルマン」をやっていた。このヴァン・ヘルシングの監督に是非デビルマンを撮って貰いたいな。
それにしても人が少ない。今日は水曜日のレディースデイなのでロビーはそれなりに人がいたが、プレミアムスクリーンの「ヴァン・ヘルシング」には10人ぐらいしかいなかった。やっぱり品川プリンスの周りって町としての広がりがなさ過ぎて集客力がないんだろうなと思った。
それからこういうシネコンって同病患者の方々には不親切な作りだと思った。というのはトイレがスクリーンが並んでいるところの外にしかない。つまり映画の途中でトイレに行きたくなったら一度劇場から出る必要があるのだ。今回映画の途中でトイレに行ったら、プレミアムスクリーンが一番奥にあったため、100mぐらいを往復する羽目になってしまい参った。
一昨日迷った「ヴァン・ヘルシング」を見ようと思ったのだが、行ってみると「ヴァン・ヘルシング」はプレミアムスクリーンだった。ということは障害者割引が効かない。
その時間に見れるのは他に「アラモ」という聞いた事がないものか、1時間後の「スパイダーマン2」かであった。帰宅が1時間遅れるのはちょっと嫌だなと思い、「アラモ」にしようと思ったのだが、折角2時間使うのだからつまらなかったら余計嫌だと思い直し、結局大枚2500円を叩いて、プレミアムスクリーンの「ヴァン・ヘルシング」にした。
昨日はホラー映画と書いたが、全くの勘違い。SFX満載の怪物退治物語だった。昨日の「アイ、ロボット」はテレビを見ているような落ち着いた感覚だったが、今日の映画はハラハラドキドキの連続だった。やっぱり映画はこうでなくちゃね。あまり好みの映画のタイプではないのだが、満足だった。
これって言い方を代えるとコスプレもので、出演者が皆美男、美女なのでコスプレにぴったし、嵌っているのだ。特にヒロイン役のケイト・ベッキンセールは整形美人のような表情のなさそうな顔が逆にこの映画にぴったりという感じ。
予告編で「デビルマン」をやっていた。このヴァン・ヘルシングの監督に是非デビルマンを撮って貰いたいな。
それにしても人が少ない。今日は水曜日のレディースデイなのでロビーはそれなりに人がいたが、プレミアムスクリーンの「ヴァン・ヘルシング」には10人ぐらいしかいなかった。やっぱり品川プリンスの周りって町としての広がりがなさ過ぎて集客力がないんだろうなと思った。
それからこういうシネコンって同病患者の方々には不親切な作りだと思った。というのはトイレがスクリーンが並んでいるところの外にしかない。つまり映画の途中でトイレに行きたくなったら一度劇場から出る必要があるのだ。今回映画の途中でトイレに行ったら、プレミアムスクリーンが一番奥にあったため、100mぐらいを往復する羽目になってしまい参った。
映画「アイ、ロボット」☆☆☆ |
2004年10月06日 |
昨日は雨の中、会社の帰りに「アイ、ロボット」を見に行った。場所は品川プリンスシネマ。品川で降りるのは数年ぶりだが、随分変わった。品川プリンスのアーケードも随分綺麗になったし。でも雨のせいか人通りが少ない。
今回は「アイ、ロボット」か「ヴァン・ヘルシング」にするかで迷った。東京ウォーカーでも「アイ、ロボット」の方が評判が良いようだし、SF好きの私としては「アイ、ロボット」の方が面白いだろうと思ったからだ。
ホームページには障害者割引は載っていないが、窓口で聞くと1000円になるという。プレミアムスクリーンには割引は効かないと言われたので、迷わず1000円を出す。
それにしても人が少ない。窓口も並んでいないし、隣のコーヒーショップや売店も人がまばらである。多分予約とかしてくる人が多いのだろうなと思った。コーヒーショップでレモンティーを飲み、開演までの時間をつぶす。
開演時間になり、劇場に入ってみるとなんと200人ぐらい収容できるところに20人もいない。ど真ん中の列にそれぞれ2〜3つの席を使って座っている。こりゃプレミアムスクリーンじゃなくても十分余裕だなと思った。
折角余裕を持って見られた映画だったが、それ程面白くなかった。SFの面白さは古くは「ブレードランナー
」、最近では「マトリックス
」のように新しい世界観と画像美、観客の予想を越える展開にあると思うのだが、「アイ、ロボット」にはこれらの要素が欠けていると思った。
「アイ、ロボット」に出てくる世界観には何ら新しいものがない。ロボット三原則なんて使い古された言葉だし、ロボット三原則に反して、ロボットが反乱を起こすなんて、何度もアニメや映画で見た気がする。絵もありきたりなCG満載のものだし、展開事態がほとんど「たぶんこうなるんだろうな」と予想した通りなのだ。
それでも退屈ではなかったのは、脚本がしっかりしていたからなのだろうか。
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今回は「アイ、ロボット」か「ヴァン・ヘルシング」にするかで迷った。東京ウォーカーでも「アイ、ロボット」の方が評判が良いようだし、SF好きの私としては「アイ、ロボット」の方が面白いだろうと思ったからだ。
ホームページには障害者割引は載っていないが、窓口で聞くと1000円になるという。プレミアムスクリーンには割引は効かないと言われたので、迷わず1000円を出す。
それにしても人が少ない。窓口も並んでいないし、隣のコーヒーショップや売店も人がまばらである。多分予約とかしてくる人が多いのだろうなと思った。コーヒーショップでレモンティーを飲み、開演までの時間をつぶす。
開演時間になり、劇場に入ってみるとなんと200人ぐらい収容できるところに20人もいない。ど真ん中の列にそれぞれ2〜3つの席を使って座っている。こりゃプレミアムスクリーンじゃなくても十分余裕だなと思った。
折角余裕を持って見られた映画だったが、それ程面白くなかった。SFの面白さは古くは「ブレードランナー
」、最近では「マトリックス
」のように新しい世界観と画像美、観客の予想を越える展開にあると思うのだが、「アイ、ロボット」にはこれらの要素が欠けていると思った。
「アイ、ロボット」に出てくる世界観には何ら新しいものがない。ロボット三原則なんて使い古された言葉だし、ロボット三原則に反して、ロボットが反乱を起こすなんて、何度もアニメや映画で見た気がする。絵もありきたりなCG満載のものだし、展開事態がほとんど「たぶんこうなるんだろうな」と予想した通りなのだ。
それでも退屈ではなかったのは、脚本がしっかりしていたからなのだろうか。
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映画「リディック」☆☆☆ |
2004年08月11日 |
週末に子供達を実家に預けているため、今日は夫婦で映画に行こうということになった。なんと言っても障害者手帳で2人で2000円(一人1000円)で見れるのだから。障害者手帳、ありがとうm(_ _)m
急に決めたため何を見に行くかは自宅近くのニッケコルトンプラザに行ってから決めようと言う事になった。
スケジュールを見て見るとディープブルーが7時半から、リディックとサンダーバードが7時から、スパイダーマン2が6時40分からだった。お腹がすいたと家内がいうので、まず食事をすることを考えると7時からの2つしか選べない。海が好きな私としてはディープブルーが良かったのだが、家内はディープブルーはストーリーがないので嫌だと言う。それにサンダーバードもなんだか嫌だというので、内容はわからないけどリディックにしようということになった。
例によって晩御飯は寿司を食べ、ぎりぎりで劇場に入った。家の近所なのに実はここを使うのは初めてだ。スクリーンが6つか8つあるのでスクリーンが小さいのではないかと心配したが、そんなこともないし、椅子も見やすく設定してあって、非常に気に入った。
映画の感想だが、一言で言うと「疲れた」。戦闘シーンが多く、光と闇が交錯して目が疲れるシーンばかり。内容的にはSF娯楽大作でシリーズ化されそうな感じの気合の入り方、金の掛け方なのだが、やはり40も過ぎるとこういうチカチカした映画は疲れる方が先になってします。同じような映画でもマトリックス(但し、最初のやつだけ)は終わった途端に、もう一度見たいと思ったが、これは「あ〜、疲れた」という感じなのであった。5つ星が満点で3星というところか。
でも久しぶりに家内と二人で行った映画はとても楽しかった。二人で「これから月1の行事にしようか」と言っている。
採点☆☆☆
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急に決めたため何を見に行くかは自宅近くのニッケコルトンプラザに行ってから決めようと言う事になった。
スケジュールを見て見るとディープブルーが7時半から、リディックとサンダーバードが7時から、スパイダーマン2が6時40分からだった。お腹がすいたと家内がいうので、まず食事をすることを考えると7時からの2つしか選べない。海が好きな私としてはディープブルーが良かったのだが、家内はディープブルーはストーリーがないので嫌だと言う。それにサンダーバードもなんだか嫌だというので、内容はわからないけどリディックにしようということになった。
例によって晩御飯は寿司を食べ、ぎりぎりで劇場に入った。家の近所なのに実はここを使うのは初めてだ。スクリーンが6つか8つあるのでスクリーンが小さいのではないかと心配したが、そんなこともないし、椅子も見やすく設定してあって、非常に気に入った。
映画の感想だが、一言で言うと「疲れた」。戦闘シーンが多く、光と闇が交錯して目が疲れるシーンばかり。内容的にはSF娯楽大作でシリーズ化されそうな感じの気合の入り方、金の掛け方なのだが、やはり40も過ぎるとこういうチカチカした映画は疲れる方が先になってします。同じような映画でもマトリックス(但し、最初のやつだけ)は終わった途端に、もう一度見たいと思ったが、これは「あ〜、疲れた」という感じなのであった。5つ星が満点で3星というところか。
でも久しぶりに家内と二人で行った映画はとても楽しかった。二人で「これから月1の行事にしようか」と言っている。
採点☆☆☆
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