私は丁度リアルタイムで『バック・トゥ・ザ・フューチャー
そんなマイケルJフォックス(MJF)がパーキンソン病になったというのは、新聞で知っていたが、当時は『へ〜』ぐらいに思っただけだった。
そんなMJFが『ラッキーマン
そもそも『ラッキーマン』という題を見て、多分病気になったことをラッキーだと言うんだろうな、でも本当にそう思っているのと疑念を抱いていた。でもこの本を読んで彼が本当にラッキーだと思えるような素晴らしい人々に囲まれ、彼自身も発病から8年と言う長い年月をかけて、やっとそう思えた過程が良く書き込まれているのを読んで感動した。
最初は病気になったことを否定し、彼の意思とは関係なく病気が進んでいくことに恐怖と怒りを感じ、周囲を拒絶、どん底を経験し、そこからすこしづつ、少しづつ病気になった自分を認め、新しいことに取り組んでいこうとする様子を実に上手く描写していると思う。
彼の場合はパーキンソン病だったが、我々の場合はクローン病というだけの違いで、病気に対する考え方、付き合い方というのは大差がないのではないかと思う。
パーキンソン病になった彼はアメリカでは時々トーク番組などに顔を出しているようだ。日本では見る機会がないが、彼の主催しているパーキンソン病研究財団のホームページでその姿を見ることが出来る。
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私も興味があります。
中学生の頃、大好きだったんですよ〜。
ポスターとか部屋に貼ってたくらい。
彼の病気を知ったときは私もびっくりして、
でもあまりピンと来なかったんですよね。
こんなところで再会?できるなんて!と思いました。
私もそうですね。文章で読んでもその大変さって十分理解できなかったです。でも彼の財団のHPの彼が出ている動画を見て、大変な病気であることが実感できました。動画も是非見てみてくださいね。
僕、マイケルの大ファンなんですよ。
mixiでもマイケルコミュに参加してます。
もちろんこの本も出てすぐ購入しました。
ほんといい本です。
最近は少しずつテレビにも出ているようで
アメリカでなので見ることは出来ませんが
うれしい限りです。
読んだ当時はまだCDだとわかってなかったんですが
これを読んでたおかげもあるのか
結構すんなり受け止めれましたねぇ。
実は私も参加してたりします。最もこの本を読んだからですけど。
>これを読んでたおかげもあるのか
>結構すんなり受け止めれましたねぇ。
そうですか。やっぱりこの本は皆さんに読んで欲しいですよね。