週が明けてその病院へ行き、消化器科の部長さんに診て貰い、血液検査とレントゲンを撮る。「原因がまだ分からない」と言われ、3日間の絶食+自宅療養とCT造影を撮って帰るように言われた。
既に昼過ぎになっていたので帰宅し、自宅でメールをチェックしていると部長さんから自宅に電話が入り、「特殊な病気の疑いがあることが分かったので、すぐに入院して欲しい」と連絡があった。入院期間を聞くと「詳しい検査をして見ないと分からないが、最低1週間ぐらいだが、それ以上になる可能性もある」と言われた。
入院は小学2年生のときに盲腸で入院して以来である。家内に事情を説明し、荷物を準備し、病院に行った。自分でもある程度「もしかしたら入院か」と気持ちの準備は出来ていた。だからこそ自宅近くの病院に行ったのだから。しかしその時は年末まで自宅に帰って来れないとは想像もつかなかった。
プロローグ2 |
2004年03月31日 |
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