CCFJ主催の講演会・相談会 11月6日静岡・沼津にて

2005年10月24日

講演会は東京女子医大の先生、相談会は今回も1対1形式。


1.講演会「炎症性腸疾患の診療の実際」

  講演者: 長廻 紘  (東京女子医大客員教授)
       羽村 公代 (東京女子医科大学)

  開催日時:2005年11月6日(日)
   10:00      受付開始
   10:30〜11:30 講演
   11:30〜12:00 質疑応答

  会場:沼津市立図書館視聴覚ホール
     静岡県沼津市三枚橋町9番1号

  定員:150名

  資料代:500円

2.相談会

開催日時:2005年11月6日(日)
13:00      受付開始
13:30〜16:00  相談会

会場:沼津市立図書館第2講座会議室
    静岡県沼津市三枚橋町9番1号

 相談員:正田 良介 (国立国際医療センター・内科)
     小金井 一隆(横浜市立大学附属市民総合医療センター・外科)
     吉村 直樹 (社会保険中央総合病院・内科)
     杉山 茂樹 (杉山医院副院長・内科)
     羽村 公代 (東京女子医科大学・内科)
     斎藤 恵子 (社会保険中央総合病院・管理栄養士)
     大森 悦代 (沼津市立病院・管理栄養士) 
     奈木 志津子(市立島田市民病院・WOCナース)
     塩島 久  (ファイナンシャルプランナー)

定員:医療相談 30名・ひとり20分
    栄養相談 14名・ひとり15分
    ストマ相談 7名・ひとり15分
    保険相談 7名・ひとり15分

資料代:各500円


申込方法:事前の申込が必要になります。
     お申込、ご質問は電話、FAX、メールで、NPO法人日本炎症性腸疾患協会事務局まで。

申込締め切り:2005年10月31日

NPO法人 日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)事務局
〒169-0073 東京都新宿区百人町3-22-1 社会保険中央総合病院内
TEL:03-3364-0514
FAX:03-3364-0515
Mail:ccfj-jimu@sunny.ocn.ne.jp


共催:NPO法人 日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)・静岡東部CD会
後援:静岡県・沼津市(予定)・沼津医師会(予定)
協力:味の素ファルマ・日清キョーリン・日本抗体研究所・フィブロ製薬・三協製薬工場・大塚製薬工場・環境システム・ヘルシーネットワーク・東亜新薬・NPO法人楽チンライフ・フードケア・三菱ウェルファーマ

ちらし

詳しくはCCFJのHPをご参照ください。

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posted by くろーん40 at 15:41 | Comment(9) | TrackBack(0) | 講演会・交流会・患者会
この記事へのコメント
 1対1の個人面談とは贅沢な企画ですね。本当に重要な問題を抱えている人にとってはありがたい企画だと思います。
 共催も凄い。
Posted by クローンライダー at 2005年10月24日 18:37
>1対1の個人面談とは贅沢な企画ですね。
ほんとですね。

>本当に重要な問題を抱えている人にとってはありがたい企画だと思います。

セカンドオピニオンとか取ろうとすると1〜3万円ぐらいざらですからね。それを500円で受けられるというのは、頭が下がります。
Posted by くろーん40 at 2005年10月24日 22:34
いつもHP参考になります。
静岡東部CD会(クローン病の患者会)です。

 今回の企画は、CCFJさんのお陰で開催が可能になりました。
 正しいい知識が、QOLも上げる要素のひとつとして開催いたします。

 当会は、まだできて3年目の会です。
 多くの方の参加していだければと思います。
 当日控え室件、雑談室も設ける予定です。


 患者さんたちの交流もできると良いかなと思います。
  
Posted by aki at 2005年10月29日 22:18
>当日控え室件、雑談室も設ける予定です。
松戸での相談会の時も、控え室が即席交流会の場になってましたね。

akiさんてもしかして松戸のCCFJの相談会の後の飲み会で皆にういろうを配ってくださった方でしょうか?勘違いならお許し下さい。
Posted by くろーん40 at 2005年10月29日 23:47
akiさんてもしかして松戸のCCFJの相談会の後の飲み会で皆にういろうを配ってくださった方でしょうか?勘違いならお許し下さい。←すいませんが違います。

患者のコミニティも
QOL向上に一役買えたら良いですよね。
最近打ちの会にも、若い方の参加があり、おじさんたちも、元気をもらっていますよ。

そう私、最近のモットーは、楽しもうCDを!
CDでないと、知りえない方々の出会いを大事に!

Posted by at 2005年10月30日 22:10
akiさんてもしかして松戸のCCFJの相談会の後の飲み会で皆にういろうを配ってくださった方でしょうか?勘違いならお許し下さい。←すいませんが違います。

患者のコミニティも
QOL向上に一役買えたら良いですよね。
最近打ちの会にも、若い方の参加があり、おじさんたちも、元気をもらっていますよ。

そう私、最近のモットーは、楽しもうCDを!
CDでないと、知りえない方々の出会いを大事に!

Posted by aki at 2005年10月30日 22:14
>←すいませんが違います。
失礼しました。

>CDでないと、知りえない方々の出会いを大事に!
そういう出会いってありますよね。私も大事にしたいと思っています。
Posted by くろーん40 at 2005年10月30日 22:14
本日講演会へ行ってきました。
貴重な内容をきかせていただきました。
潰瘍性大腸炎にGCAP・LCAPが炎症の浅いタイプの患者に有効であるとか、CDの治療方針案にレミケードが追加され図の中心に描かれていたのが驚きでした、レミケードの投与が今後の緩解導入の軸になるような感じがしました。
この場をお借りしましてクローン40さん及び静岡県東部CD会の方々にお礼申し上げます。
Posted by クローン患者の父 at 2005年11月06日 19:28
良い講演会となったようで良かったですね。

>レミケードの投与が今後の緩解導入の軸になるような感じがしました。
ペンタサも使わずいきなりレミケを使ったらよいのではないかというような意見は米国でも強くなっているようですが、患者としてはどうかなと思います。

レミケードの効果は確かに高いのですが、やはり8週間ごとの連続投与が必要なことやキメラ抗体が出来てしまうと効かなくなってしまう事、あるいはまだ長期的に見た時の副作用がわからないことなどやはりペンタサなどで緩解を導入できたらその方が良いと思っています。
Posted by くろーん40 at 2005年11月07日 09:23
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