発病前に借りたローン金利がやや高かったので、三○住○銀行の借り換えシュミレーションを試してみた。7月頃の話だ。
結果は諸費用を考えると数十万円しかメリットがなかったし、掲示板などでクローン病のため団信を断られたという理由でローンが借りられなかったという話を散々聞いていたので、そのままにしてあった。しかし、暫くすると支店から『借り換えはされましたか』と勧誘の電話が掛かってくるようになった。シュミレーションをするためには、連絡先を記入しなくてはいけないので、それを見て連絡をくれたのだった。
今、クローン病という難病を患っているので、団信に入れないから、借り換えは難しいと思っている、と私が話すと、電話を掛けてきた銀行員は、『では、団信の申込書だけでも書いてもらえませんか』と言って来た。
それでも面倒なので2ヶ月ぐらい放置しておいたのだが、その後も銀行から催促の電話が入ったため、仕方なく書くことにした。そして正直に告知事項1(最近三ヶ月以内に医師の診察・検査・治療・投薬・指示・指導を受けたことがありますか)、2(過去3年間に下記の病気で、手術を受けたことまたは2週間以上にわたり医師の治療・投薬を受けたことがありますか)の2点について、クローン病と記入した。2ではこの生保の場合、クローン病は例示されていなかったが、潰瘍性大腸炎が例示されているので、『あり』として病歴を記入して置いた。ちなみに提出先の保険会社は住○生命であった。
申込書を送って一週間で、『保険会社より、団信不承認の連絡がありました』と連絡された。
まあ最初から期待していなかったといえばそうなのだが、それでもやはり断られるのは嫌な気持ちになる。
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でも住宅金融公庫ローンは組めましたけどね(^_^;)
銀行は貸してくれないだろうなあ・・
私のブログのアクセス解析をみてみると
「クローン病 団信」
で検索されて来ている方が ちらほらいます。
やはりみなさん悩んでいるようですね。
自己資金を貯めて 公庫に頼るしかないでしょう。
もうすぐ公庫もなくなるのかな?
こちらの記事にコメントされている方が「特別団信」等の名前で呼ばれている団信についてコメントされてます。これが使えるようになると良いですね。これだけ住宅ローンの競争が激しくなってくるとCDでも団信を使えるようになるのはもうすぐかなという感じもしますよね。
クローン病でも保険に加入できるようになる日は
近いのかもしれませんね。
早くなってほしいなあ
CCFJで引き続き住宅ローンのアンケートをやっています。
http://www.ccfj.jp/geeklog/article.php?story=20050420090054814
CCFJの最近の相談会では
http://crohn.seesaa.net/article/6585635.html
FPの方が住宅ローンや生保について相談に乗ってくださっているようです。
CCJapanでも『IBDの人生設計』と題した2004/12か2005/2号に団信に入れたCD患者(歯科開業医)の方の話が載っていました。内容としてはメジャーな生保ではなく、外資系生保の団信を使って中小の銀行からローンを借りれるというような内容だったと思います。
>特別団信ですか。始めて聞きました
私も初耳でした。で早速三○住○銀行に電話してみました。住宅ローンの担当者は知らないので調べて折り返すとのことでした。
特別団信はカーディフ生命がやっているのですが、そちらをメインで進めていましたが、一度謝絶された一般団信が再審査でOKとなったので特別団信はとりやめにしました。特別団信も大腸内視鏡までやらされましたが、後は診断書を提出すればOKという所までは来ていました。
ポイントは、団信専用の診断書に沿って血液検査をしその結果を添えて最初から告知ありで申し込んだところだと思います。早いところは半日でOKが出ました。
詳しい事情はCCFJのファイナンシャルプランナーの方に報告しておきますのでご相談下さい。
それは凄いニュースですね!
>ポイントは、団信専用の診断書に沿って血液検査をしその結果を添えて最初から告知ありで申し込んだところだと思います。
教えて下さい。普通の団信申込書には診断書は要求されないと思いますが、一般とは別の団信申込書が存在するということでしょうか?
この方は20年近い緩解を保っていたようでやはり例外と言えると思います。一般的にはやはりIBD(この方はUCらしいです)という病名だけで拒絶されてしまうとのことです。
この方の熱意、銀行の担当者の熱意、そして長期の緩解を保ち状態が良かったことという3つが重なって一般団信加入が可能となったようですね。
この方が一度謝絶された後に再審査で通ったように、私も再審査をして貰う事を検討中です。
団信ですが、用紙は普通のものです。ただ、申し込みの際に銀行の担当者に事情を話したところ、カーディフ生命のワイド団信用の診断書をいただきました。また、他行からは自由な書式でいいから診断書を出すように言われたのです。その際に労金が団信専用の診断書の指定フォームをくれたので流用させてもらいました。これが結構役に立ちましたね。そこには通常団信で見られるであろう指定の血液検査項目があり、主治医にその項目の検査をお願いした次第です。
確かに入院はせずにいますが小さな再燃はありますよ。今も腹膜膿瘍で手の平大の腫れがあり、さらに突然の下血で調子悪いですから。これって1ヶ月に渡る銀行・病院・生保通いに加えて引越しの疲れが来ているのだと思います。ただ、そういう状態になったらすぐに絶食でエレンタールのみの生活に切り替えシプロキサンなどの内服で2週間くらい頑張るとかなり回復します。そんな感じで10年以上切り抜けてきました。普段は食事もとりますよ。もちろん食材には注意をしますけどね。
とにかく諦めずに交渉してみて下さい。カーディフの方は大腸内視鏡までやりましたが対応は非常に親切でしたからよく(銀行を介さずに直接生保と)相談してみることをお勧めします。
メルアドを入れておきますので私の経験でお役に立てることがあればご連絡下さい。
新居、ご購入おめでとうございます。
>これって1ヶ月に渡る銀行・病院・生保通いに加えて引越しの疲れが来ているのだと思います。
銀行や生保との交渉は疲れますよね。でも念願の新居ですから直ぐに直るのでは。
>メルアドを入れておきますので私の経験でお役に立てることがあればご連絡下さい。
メルアド、入ってなかったです。もし差し支えなければメルアド、教えてください。
メルアドだけの場合もハイパーリンクできるか調べてみますね。ご指摘有難うございました。
このブログの記事が多少なりとも役立ったようで嬉しいです。
今年末に引越ですか、楽しみですね。まずは借入おめでとうおございます。