今後は大手を振って維持療法を受けることが出来そうです。
田辺三菱製薬のニュースリリースによると『抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「レミケード®点滴静注用100」(一般名:インフリキシマブ)に関し、「クローン病の維持療法」の効能を新たに追加取得しました。』
とのことです。
『効能を追加取得した』というのは、『保険で認められるようになる』という意味だと思います。
維持療法=連続投与については、すでにアメリカなどでは標準的な治療と認められている治療法で、日本でも臨床ではすでにそういう状態だと思います。
後追いながらも日本でも保険が認められて良かったです。
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レミケードにクローン病の維持療法の効能を追加 |
2007年11月22日 |
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短期間に三回使うよりは、二ヶ月に一度、半年にわけて使うほうが
維持しやすいのでとても助かります。
レミケード投与を躊躇していた方にとっては朗報ですよね。
色々と負担が減るので良いですね。
免疫抑制剤の効果が無かったら、
レミケードを遣う事を考えてみようかと思います。
8週間後との連続投与がスタンダードなのに、日本ではそれが出来なかったわけですからね。良かったですね。
パムゾウさん、
レミケはある意味最終兵器ですから、一番効く方法で使いたいですよね。単発で打って抗体が出来てしまい、その後ここぞという時に効かなくなったら困りますよね。
レミケが上手く効くと良いですね。
まな・ぼるた。さん、
免疫抑制剤が上手く効くと良いですね。免疫抑制剤は自分では効いているのかいないのかなかなか判断できないところが、使いづらいところですが。
いつもくろーん40さんの食生活を参考にさせてもらってます^^;
自分も去年発症と同時にレミケ2回打ちました。
だけど、あまり普段からCRPもそんなに高く、下痢もあまりしないものの、医師からは継続投与を薦められましたが、自分的には最後の手段って感じで、自重しています。
くろーん40さんは、どうなのですか?
レミケは一度使って止めてしまうと抗体が出来るケースが多いそうです。最近は免疫抑制剤の有り無しよりも、連続投与か否かというのが、抗体が出来るかどうかのポイントらしいです。なので使い始めたら連続投与というのが一般的なのだと思います。この辺を良く主治医の方と相談されてください。
>くろーん40さんは、どうなのですか?
私はまだレミケは打ったことがありません。
転院歴があり、前の病院でレミケを打っているので、今の主治医に相談してみます。
レミケを打つのを、はやまってしまったかもしれないですね・・・。
私、とっても大事なことを言い忘れていました。
私の食生活は参考にしないでくださいね!
調子が良いのを良いことに、色々食べ過ぎてますからw
レミケは早めに打った方が良い
というトップダウン療法
があるぐらいですから、
以前レミケを打った事は良かったのだと前向きにとらえられて良いと思いますよ。