CCFAのメンバーになりました

2005年08月17日

アメリカのCCFA (Crohn's & Coltis Foundation of America)の会員になりました。


以前からアメリカの居住者じゃなくても会員に成れる事に気が付いてはいました。でも、別に会員に成らなくともネットで検索すれば情報は十分に得られるし、CCFAの支部が東京にあるわけでもないので、わざわざCCFAに入らなくてもと思ってました。

でも年会費もUS$30と安いですし、情報誌も良くまとまっているし、今かかわっている患者会にも何かヒントになることがあるかもしれないと思い、入会しました。

会費は大きく『患者(Patients / Families)』と『医療提供者(Professionals)』に分かれています。『患者』でも

患者個人Individual - $30
患者家族Family - $60
支援者Supporter - $100
貢献者Contributor - $250
後援者Patron - $500
篤志家Benefactor - $1000

『医療提供者』は
プレミア医師Premier Physician - $400
参加医師Participating Physician - $300
ヘルスケアプロフェッショナルHealthcare Professional - $150
グループGroup ($250 / professional, minimum dues $1000
call 800-923-2423, x254 for details)


まず患者個人の場合は

1.会報『Take Charge』年4冊(非会員価格US$20)
医師たちとの付き合い方外食の時に気をつけること休日の楽しみ方など患者が日常生活で直面する問題などについて書かれている記事が多いようです。

2.ニュースレター『Under the Microscope』年2回(US$15)
最新の医療や研究についての情報誌です。これは昨年のものですが、面白そうな記事が満載です。

3.CCFAの本や行事への割引 (US$15)
4.地域患者会(Local Chapter)のニュースレター(US$10)
5.地域患者会主催のグループサポートサービスへの無料参加(US$50)
6.メンバーカードと『私は待てない(I can't wait)』スティッカー(US$3)
残りはアメリカに住んでいないと関係ないですね。スティッカーはトイレの順番を早めてもらうために使うようですが、日本でこれをつけていても誰も気づいてもらえないと思うし。英語圏に旅行に行ったときには使えるかもしれませんが。

患者家族のUS$60というのもサービス内容は基本的に変わらず、同じ家族が2人までメンバーに慣れ、地域患者会でのディスカウントが大きくなることが個人会員との違いです。

医師の場合は、これにIBDの医療専門誌『Inflammatory Bowel Diseases journal』の年間購読とCCFAのHPの専門医リストに加えてもらうことが出来ます。

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posted by くろーん40 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・交流会・患者会
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