熊野温泉旅行その4 川湯温泉あしたの森と湯の峰温泉つぼ湯

2005年08月04日

3泊目は川湯温泉あしたの森。☆☆☆(☆3つ)。


川湯温泉はその名の通り川に温泉が涌いている。河原で温泉に入れる楽しいところであった。

台風の高野山から途中とがの木茶屋などに立ち寄り、川湯温泉に夕方4時ごろ到着すると雨は上がり、夕日を見ることができた。

早速水着に着替えてシャベルを借りて河原へ。台風で水かさがあがったため、すでに他の人が作っていた大きな風呂は水没していたので、小さな風呂を自分たちで少し大きくして入った。楽しかった。

食事は家内が食べたかったステーキ。私は和食に変えてもらった。味はう〜ん、だったようだ(笑)。やはり台風でキャンセルが出たため、この日の宿泊は我が家だけ。非常に家庭的でサービスが良かった。部屋はペンションなので狭いが、室内も含めて宿の中は掃除が行き届いていて清潔だった。

温泉    ☆☆☆☆
部屋    ☆☆
料理    ☆☆
サービス  ☆☆☆☆
総合(含料金)☆☆☆

翌日は台風一過でピーカンの天気。再び河原へ。台風の後で水かさが多かったせいか、流れが急だった。子供たちが10メートルほど上流から流れてくるのを受け止めて遊んだのだが、ちょっと怖かったかも。でも強烈な太陽とつめたい川の水が気持ちよく、楽しかった。

昼前に車で10分ほどのところにある湯の峰温泉へ。ここでは日本最古の温泉と言われるつぼ湯に入った。大人が二人も入れば一杯になってしまうほど狭く、しかも源泉が熱い。でもいかにもご利益があるという感じだった。

今回の旅行で入ったすべての温泉の効能の中に『慢性消化器疾患』があったので、多少は聞いたのだろうか(笑)。このころから更に調子が良くなる。

湯の峰温泉から途中昼食をはさんで遠路新宮へ。ずっと山の中を走ってきたのに急に都会になり驚くとそこが新宮市であった。

その街中にあるのが熊野速玉神社。ここはさっと参拝して、次に熊野三所大神が熊野において最初に降臨した聖地にある神倉神社へ。無謀にもここの538段の急坂を登った。ここから見る新宮と熊野灘の景色は最高であった。

次に熊野三山最後の聖地、熊野那智大社へ。ここは途中の大門坂から上った。すでに神倉神社で相当体力を使った身には炎天下の中で再び山を登るのは辛かったが、子供たちが励ましてくれ、楽しく登ることが出来た。登りきり熊野那智大社に到着したときははすでに5時を回っており、参道のお店は店じまいを始めているところだった。

ここで病気が治るというお守りを購入。苦労して登ってきたので、当然ご利益はあるだろう(笑)。

やはり台風の後で水量の増えた那智の滝は美しかった。

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posted by くろーん40 at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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