1泊目は入鹿温泉ホテル 瀞流荘。☆☆☆☆(☆4つ)。
ここは紀和町が経営するホテル(実際は旅館といった感じ)で温泉もあまり特徴がない。
宿泊客はうちも含めて2組だけだったので、貸切のようで楽しかった。フロントが非常に親切で色々と相談に乗って貰えた。料理は平凡なものばかりだが、丁寧に作っており、量も味も好感が持てた。
温泉 ☆☆☆
部屋 ☆☆☆
料理 ☆☆☆☆
サービス ☆☆☆☆
総合(含料金)☆☆☆☆
面白いのはここからトロッコ電車に乗ってちょっと上の湯ノ口温泉に行ける事。ほんの10分程度なのだが、大人4人も乗れば一杯になってしまう車両に乗っていくトロッコ電車がとても楽しかった。湯ノ口温泉もひなびた感じでのんびり出来た。
翌日はここから車で2分ほどの乗り場から瀞峡巡りのウォータージェット船に乗って観光した。本当は瀞峡の上流にある瀞ホテルというところに泊まりたかったのだが、最近ご主人がなくなったので営業を止めているとのこと。残念だった。
最初、ウォータージェット船なんて風情がないと思ったが、瀞峡はそれだけ広大で十分楽しめた。
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熊野温泉旅行その2 入鹿温泉瀞流荘と瀞峡 |
2005年08月02日 |
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まさにそんな感じです。観光地としてそれなりに知られているはずなのですが、ホテルなどもほとんどなくいい雰囲気でした。
>今は不景気で慰安旅行も何年も行ってませんが。(*^_^*)
慰安旅行ってなくなりましたよね。今回行ったいくつかの旅館には大広間もあったのですが、使われていない感じでしたね。