好調だと思っていたのに。
絶食の理由は、こちら。体感的にはそんなに悪い気はしないのだが。
20日(日) 朝 抜き
昼 おにぎり、焼き鳥
晩 おろしざるそば
21日(月) 朝 ヨーグルト、野菜ジュース
昼 ご飯、味噌汁、焼き魚(鯖)、納豆、コーヒー
晩 ご飯、味噌汁、麻婆豆腐、コーヒー
22日(火) 朝 ヨーグルト、野菜ジュース
昼 おにぎり二つ、サラダ、コーヒー
晩 ご飯、味噌汁、炒り卵、コーヒー
23日(水) 朝 ヨーグルト、野菜ジュース
昼 おにぎり、サンドイッチ、サラダ、コーヒー
晩 うな丼、コーヒー
【夜、水泳教室】
24日(木) 朝 ヨーグルト、野菜ジュース
昼 稲庭うどん、コーヒー
晩 ご飯、味噌汁、さばの味噌煮、コーヒー
25日(金) 朝 ヨーグルト、野菜ジュース
昼 海鮮リゾット、コーヒー
晩 ご飯、ロールキャベツ、カツオサラダ、アップルパイ
【明日から絶食】
19日(土) 朝・昼・晩 ラコール5パック。
【エレン3パックで計1900kcal、体重は63kg】
【注意】この食事記録は一義的に私個人の備忘録です。クローン病患者の食事療法についてお知りになりたい方は、まずこちらの記事をお読み下さい。
また、同じ緩解期中の患者でも、それぞれの病態や体調などにより、合う食事、合わない食事があります。
多くのCD患者さんが下痢に悩まされているのに対し、私は普段から下痢をすることがありません。そのため、コーヒーを飲んだり、刺激物を食べたりしてもお腹の調子に影響がでることはまずありません。私が食べている食事が他の患者さんが食べても問題ないということでは決してありませんので、その点を十分ご理解の程、よろしくお願いします。
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食事 5月第4週 絶食開始 |
2007年05月27日 |
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>とりあえずフルエレンかな。
今までは違和感があった為に
絶食を開始され、ご自身で体調を観察しながら食事を再開されてたんですよね?
今回は、特別に気にする程の違和感もないのですよね?
今回の絶食は、いつまで絶食なさるつもりなんでしょうか?
MRIをするまでの絶食なんですか?
絶食+免疫調整剤(ロイケリン)で、腸管の安静を図り、治癒が可能な範囲で炎症を治してみては如何でしょうか?
小腸造影でも狭窄の存在までは判っても浮腫性であるのか繊維性であるのか、判断は難しいと聞きますね。
バルーン拡張も狭窄部位が狭くなれば良いんですよね?w
私などが、くろーん40さんに向かってアドバイスなんて、おこがましいのですが…。
最初の2つの質問に対する答えはyesです。
>今回の絶食は、いつまで絶食なさるつもりなんでしょうか?
とりあえず1週間程度の絶食を予定しています。
>絶食+免疫調整剤(ロイケリン)で、腸管の安静を図り、治癒が可能な範囲で炎症を治してみては如何でしょうか?
今現在、絶食中です。ロイケリンも服用中です。
>バルーン拡張も狭窄部位が狭くなれば良いんですよね?w
私の場合は狭窄部位が長いのでバルーン拡張は不可なのです。狭窄の狭さは5mm程度とのことですので、内視鏡が入らないようですが。
>私などが、くろーん40さんに向かってアドバイスなんて、おこがましいのですが…。
いえいえ、アドバイス、ありがとうございます。
僕の説明不足でしたね…( ̄。 ̄;)
絶食+免疫調整剤(ロイケリン)で腸管の安静を図り、縦走潰瘍を治して、狭窄部位の【範囲】を狭くすれば、バルーン拡張も可能ではないでしょうか?
>狭窄の狭さは5mm程度とのことですので、内視鏡が入らないようですが。
内視鏡は入らなくても、5mmあればガイドワイヤーが入ります。
5mmあればバルーンが入ります。
腸管3mm以下でも入ると聞いています。(J医大Y医師から)
↑実績があるそうです。
くろーん40さんの狭窄も浮腫性の狭窄ではないかと考えています。
小腸型なのでCRPに反映されてないだけで。
浮腫性の狭窄なら炎症が治癒すれば、バルーンによる拡張も可能だと考えています。
>腸管3mm以下でも入ると聞いています。(J医大Y医師から)
それは知りませんでした。期待が持てますね。
>縦走潰瘍を治して、狭窄部位の【範囲】を狭くすれば
縦走潰瘍が治ると狭窄部分の範囲が狭まるというのが、よく分かりません。私の病変は造影写真でみると心電図のような波状です。
心電図のグラフの横軸が縦走潰瘍部分、波線のくぼんでいる部分が狭窄です。ですから横軸の部分=縦走潰瘍部分が治っても狭窄の長さは多分変わらないのではないでしょうか。
狭窄が浮腫性だとしたら、その腫れをとることにより、狭窄が広がるということはあるかもしれません。
あとはバルーン拡張のリスクを取るべきか否かという点ですよね。一度でも腸閉塞を経験すれば、是非やってみたいと思うところですが、今の段階では悩ましいです。
何をやっても症状が密かに進んでしまうとは、お互い諦めきれないほど厄介な病気になったモノですね。
ほ〜ら、エレンタールすら通らなかったのに拡張できたという話ですよw
大いに期待して下さい!
>縦走潰瘍が治ると狭窄部分の範囲が狭まるというのが、よく分かりません。
>狭窄が浮腫性だとしたら、その腫れをとることにより、狭窄が広がるということはあるかもしれません。
狭くなってる部分が拡がると言いたかったんです。
どうも文章力が無くて申し訳ないです(汗
活動性の炎症が治癒することにより、狭くなってる部分が拡がり、拡張の必要がある腸管(狭窄部位)の範囲が狭くなれば可能ではないでしょうか。
内科的治療に頼り過ぎた為に、結果的に大量切除となる例がありますが、絶食(+免疫調整剤)してれば回避できると思います。
活動性の炎症は、瘻孔、穿孔を招きますよね。
前回分の記事の dancaさんのコメント〜
>遅すぎない段階というのは、具体的にはどのような段階と考えればよいでしょうか?
↑ここにも繋がりますね。
瘻孔ができると大量切除につながりますし、穿孔ができれば腹膜炎に繋がりますね。
私は狭窄部位の周囲の腸管が通過障害により拡がったりする前に対処するべきだと思います。
拡がった腸管は、癒着、瘻孔に繋がりますし、手術するとなると大量切除に繋がりますから。
あくまで、私の考えです。
参考にできるところだけ聞いて、後は左から右に受け流して下さいw
ほんと厄介な病気です。
最近はラコールを飲んでいるので以前ほど空腹感は激しくなくなりました。
ラミレスさん、
絶食も100%の効果は期待できませんが、とりあえず今は絶食により、多少でも炎症を抑えることが一番だと私も思います。
>私は狭窄部位の周囲の腸管が通過障害により拡がったりする前に対処するべきだと思います。
うちの主治医も『狭窄の手前の部分が異常に膨らむようになったら要注意』と言っていたのを思い出しました。今の所、それはないようです。