特に問題なし。
いきなり採血で2回も失敗orz3回目にやっとベテランの方がやってくれる。もともと血管が出にくいので良く失敗される。あれだけ沢山採血をする看護士さんがいるのだから、血管が出にくい人は最初からベテランの看護士さんを選べるようにして欲しいなあ。
今日はなんと主治医が不在で、代わりに若い先生が診察室にいた。理由は分からないけどちょっと不快。ただ若い先生、なかなか勉強しているし、真摯な感じで良かった。
体感的には、悪くなっている感じがするのだが、相変わらず血液検査は好調。
CRP0.06(前回0.06)
白血球減少(白血球6400/mm2、前回5200/mm2、正常値4000~8500),
血小板減少(血小板283、前回266、正常値140〜340),
貧血(アルブミン4.5、前回4.4、正常値3.4〜5.4),
汎血球減少(赤血球も4.51、前回4.54、正常値4.4〜5.4),
アミラーゼ(AMY96、前回98、正常値60〜200),
と骨髄機能抑制の兆候は勿論、他の数値も全く問題ないことを確認。
体感的には悪くなっているのに、血液検査の結果が良いことについては、病変が主に小腸にあるとそういうことがおき易いらしい。あまり気になるようなら一通り検査すべきだが、昨年9月に小腸造影をやってから1年も経っていないので、まだ良いのではと言われた。
今月、臍の横から膿がでたのは外ろうか心配だという話をした。
臍は元々感染しやすいところなので、外ろうとは言い切れないとのこと。今回は数日で完治したが、今度少しでも長引くようなら早めに病院にこいとのこと。
最近、病変について曖昧だったので、もう一度聞いたところ、縦走潰瘍などの病変が、回盲部付近に3箇所あり、それぞれ競作している部位もあるとのことであった。9月の小腸造影の検査結果の時に言われたのは、『発病時と変わっていない』ということだったのだが、よく聞いてみると、発病時の小腸造影の所見でも昨年9月の小腸造影でも活動期の縦走潰瘍があったそうだ。私はてっきり活動期の病変などないと思っていたので驚いた。
バルーン拡張の可能性についても聞いたが、私の場合、縦走潰瘍の病変部位が長く、難しそうだと言われた。バルーン拡張が適応になるのは、手術の吻合部など短い長さの部位が狭窄している場合だそうだ。一応、主治医と相談したら、とは言われた。
薬はラコール2パック、エレン3パック、ペンタサ(12錠/日)、ロイケリンを1か月分づつ処方してもらう。
診察終了後、フレンタ用のバックとアーガイルの5Frチューブを4つづつ受領。
会計後、処方箋を封書に入れて、病院内のポストに投函して終了。
次回の診察は5月25日の予定。
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今年4度目の通院 4月27日 |
2007年04月27日 |
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そして、CCJAPAN、手に入れましたよ(*´艸`)
早速、連載記事を拝見しました。
私もセカンドライフは、しないと思います(笑)
体験談には、涙しました(PД`q。)
>昨年9月の小腸造影でも活動期の縦走潰瘍があったそうだ。
くろーん40さんも、CRPに反映されないタイプなんでしょうね。
>縦走潰瘍の病変部位が長く、難しそうだと言われた。
私も昨年11月、ダブルバルーンを施行した時には長い縦走潰瘍がありました。
今は、炎症所見はなしみたいです。
空腸に『ノッチ』と呼ばれる潰瘍、糜爛とまではいかないものがある程度らしいです。
その縦走潰瘍を治すには、
『ロイケリン+完全絶食』しかないかもしれませんね。
私も、食事を開始して、1年に2回ダバルバルーン拡張入院をするとしたら
【3ヶ月間のCD食】→【3ヶ月間の完全絶食】→【2週間のダブルバルン拡張入院】のサイクルを考えていました。
まぁ、雇用面上の問題もありますから
今の絶食継続という選択になりました。
>診察終了後、フレンタ用のバックとアーガイル
>の5Frチューブを4つづつ受領。
多分くろーん40さんと同じものを使ってると思うのですが、1ヶ月分ですよね。
私の所は、1ヶ月でバック10個、チューブ8本です。保険ではこれ以上出せないと言われました。
入院中はどちらも3日毎に支給されてたので、外来で少なくなったと思ってたのですが、他の病院ではもっと少ないらしいというのが分かりました。
私の所は恵まれてるのですね。
>会計後、処方箋を封書に入れて、病院内のポストに投函して終了
これってもしかして薬を宅配してくれるのですか?
そうですね。
まず縦走潰瘍を消す努力をして、それからバルーン拡張の可否を考えるのが良さそうですね。
良く分かりました。
イコたんさん、
個人的にはバックは4つで十分だと思うのですが、あのチューブで週に1本は辛いです。やはり8本は欲しいところです。
アーガイルは以前と比べたら腰が強くなって、多少改良されましたが、それでも以前のチューブの方が数倍使いやすいし、耐久性もありますね。
ユカリさん、
そうです。こちら↓の記事に詳しく書いています。
http://crohn.seesaa.net/article/16765543.html