既に海外50カ国以上で,35万人以上に使用されている検査法であるカプセル内視鏡がついに日本で承認されたようだ。
今後は小腸等の検査のためにカプセル内視鏡を使った検査に健康保険が適応されることになる。
日本で初めて承認されたカプセル内視鏡は、カプセル内視鏡のパイオニアでもあるイスラエルのギブンイメージング社のもの。
小腸造影よりも楽で、しかも精度が高いため、狭窄がないクローン病患者にとっては朗報である。
私を含め狭窄があるクローン患者は残念ながらカプセルが詰まる可能性があるため、使えない。万一カプセルが詰まった場合は緊急手術となる。
カプセル内視鏡についての過去の記事も読んで見て下さい。
『新しい内視鏡(その1)ーカプセル内視鏡』
『双方向自走式カプセル内視鏡』
『オリンパスが臨床試験中のカプセル内視鏡画像を公開』
(追記)ギブン・イメージングは2007年6月27日、同社が今年5月末に日本で発売した小腸用カプセル内視鏡「PillCam SBカプセル」について、6月27日に開催された中央社会保険医療協議会総会で、保険適用が了承されたと発表した。保険適用開始は10月1日の予定で、保険償還価格は7720点(7万7200円)、技術料が1700点(1万7000円)になる。
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カプセル内視鏡が承認 |
2007年04月09日 |
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ようやくですか…嬉しい限りです♪
でも私も使えませんがw
これで多くの人が、あの辛く苦しい検査から解放されると思うと、何だか嬉しいですね♪
あとは全国各地に広がってくれる事を祈るのみです。
狭窄もちも私には、ご縁のないお話ですね(T0T)
いつか、1mmぐらいの極細内視鏡の開発を祈るばかりです。
確かに医学は進歩しているので、あきらめないで
気長に待ってます!
使用は難しいでしょうが、
検査法が一歩一歩前進していっているのは
嬉しいことです。
サイズ的には薬のカプセルより
ちょい大きい感じですね。
まあ、発病があと5年遅い方が良かったんですけどね(笑)
実際自分の腸壁がどのような状態なのか、知りたいのは、やまやまなのですが・・・
今後の医療の更なる発展に期待します。
素人考えか、、、orz
でも、私も狭窄があるのでダメかもしれません。
相変わらず、あのキツイ造影検査なんですよね・・・。
早く、楽な検査法ができると良いですね。
違う病気の方で良くこのカプセルで検査したってのを聞いてました♪
造影したくなければ、いかに狭窄になる前の段階で検査するか??
ですかね〜(-_-;ウーン
狭窄になったら、やはり造影…。。。
管理をしっかりしろってコトに変わりは無いですが、診断する際の検査で楽に検査出来る人が増えるのは間違いナイですね〜(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ
私は、最近受けた手術で狭窄箇所を摘出したのでもしかしたらカプセル内視鏡検査を受けれるかも???
今度主治医の先生に聞いてみようと思いますw
貴重な情報いつもありがとうございますm(__)m
カプセルで、出来るなら、それに越したことはないですよね・・・。
でも、あのカプセル結構大きいですよね???
もっと小さくなることを期待しています!!
>これで多くの人が、あの辛く苦しい検査から解放されると思うと、何だか嬉しいですね♪
そうですよね。
やはり辛い検査は少なければ少ないほど良いと思います。
あとは子供の検査が出来るようになることが大きいかもしれません。小腸造影だとリスクが大きすぎて出来なかったようですので。
たらこさん、
狭窄のある私たちにもカプセル内視鏡を!
と叫びたいですよね。
開発メーカーにもっと精進してもらいましょう。
クロ太郎さん、
そうですね。カプセルのサイズは
11mm x 26mmで重さは4グラム弱だそうです。
イメージとしては小指の第二間接ぐらいまでの大きさでしょうか。
mushiotakuさん、
>まあ、発病があと5年遅い方が良かったんですけどね(笑)
その通りですね。それに日本は認可が遅いなという印象です。
ななめさん、
私と同じですね。ダブルバルーンも狭窄から先は進みませんしね。
信州無宿さん、
>カプセルに紐をつけて詰まったら引っ張りあげると言うのはどうでしょう????
今、腸内に一定期間以上留まると自然溶解する同じサイズのテストカプセルを飲んでみて、通過したらカプセルを飲むというような方法が考案されているようです。
本物のカプセルの方も同じように溶解するようにしてくれると良いのに、と思います。
マナ・ボルタ。さん、
やっぱりこの病気は狭窄もちが多いですよね。
私も仲間です。
oboroさん、
『カプセル内視鏡を使う前に、狭窄になっているかどうか調べるために小腸造影をしよう』なんていうパターンもあるかもしれませんね。
そうなると検査の数が増えるだけにorz
びやっちさん、
お〜、じゃあ受けられうかもしれませんね。
検査が楽になると良いですね。
Rayさん、
そうですね。長さが26mmって結構長いですよね。
私も期待しています。
いで検査することが出来、それが保険適用になる
なんて画期的なことですね。検査リスクがずいぶ
ん減りそうです。
ただ、待望の…といいたいところなのですが、画像を診断する設備と技師が育つのにはまだまだ先
のことでしょうね。ああ、また地方と首都圏の医
療格差が広がった。そんな気もします。
>思いの外早かったですね。
いやいや、一昨年の年末には認可されると聞いてましたから。
>画像を診断する設備と技師が育つのにはまだまだ先のことでしょうね。
それはあるかもしれませんね。
ただ日本でもすでに研究会で活発に研究され、本も何冊も出てますから、それほど心配することもなさそうです。
今日、主治医の人でダメ元で聞いたら
やっぱり狭窄あるからだめの判断!
しかもクローンには適用されないかもと言っていた!
>しかもクローンには適用されないかもと言っていた!
これは恐らく狭窄がある恐れがあるからだと思います。
先日、私の主治医に確認したら、クローン(疑いがある場合も含む)の場合、まずは小腸造影で狭窄の有無を確認し、更にダミーのカプセルを飲んでみて、ちゃんど排出されるのを確認できたらカプセル内視鏡という手順になるそうです。
そうなるとクローン病患者が恐れている小腸造影は避けられないわけですから、カプセル内視鏡の恩恵は余りないということだと思います。