CCJapanのホームページに過去に同誌に掲載されたレミケード体験記が公開されています。
2002年に日本でクローン病の治療薬として認可されたレミケードは、関節リウマチ(2003年認可)とあわせ、すでに2万人以上の患者さんに使用されているそうである。また海外でも80ヵ国以上で発売され、約84万人の患者さんに使用されているそうだ。
ネットでもレミケードで治療している人のブログは良く見かけるが、なかなかまとまっているものはないので、参考になると思う。
レミケードの作用副作用については、発売元である田辺製薬がクローン病患者向けに作ったホームページ『クローンフロンティア』に詳しい。
また以前『クローンビルディング』として、レミケードの発売元である田辺製薬が提供してきたホームページは、『クローンフロンティア』に吸収されている。
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レミケード体験記 |
2007年01月30日 |
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昨年、手術直前に合計7本注射したけれど狭窄が悪化しトラウマになってしまいました^^;
すごい数の人がレミケで食事を始められたり
膿がとまったり、調子は上々
使える人がうらやましいです。
狭窄にきく薬の発見を祈らずにはいられません…
血液検査の結果が悪かったとのこと、心配ですね。
>手術直前に合計7本注射したけれど狭窄が悪化しトラウマになってしまいました^^;
狭窄持ちはある程度の覚悟が必要なようですね。
次回の血液検査が良いことを祈ってます。
たらこさん、
人から聞くレミケの効果って凄いですよね。
>狭窄にきく薬の発見を祈らずにはいられません…
同じ狭窄持ちとして、私もそう思います。
硬くなった狭窄部分が柔らかくなる薬とか、出来たら良いですよね。
タイミングも必要かなと思います、病状の具合や段階によって、効く効かないがあるのかと。
1度、試してみたいけど、簡単に試せるものでないのが、残念ですw
レミケが聞いてよかったですね。
>タイミングも必要かなと思います、病状の具合や段階によって、効く効かないがあるのかと。
その通りですね。やはり基本的には最終兵器なのだと思います。
oyukkieさん、
いやいや、使わなくて良いに越したことはないと思いますよ。
でもこういう効く薬があるということを知っておくだけでも心強い気がします。