ダン・ブラウン『ダビンチコード
普通にスピード感のあるミステリーとして楽しめた。ただキリスト教についてもっと知識があればより面白かったのではないかと思った。
馳 星周『ブルーローズ
やや大人し目の馳星周節。大沢在昌の路線を狙ったようにも見えるが、読後に爽快感はないのでやはりノワールなのだろう。
雫井 脩介『白銀を踏み荒らせ
あの傑作『犯人に告ぐ』と同じ作家なのかと疑うほどのできばえ。残念。
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私も、キリスト関係がよくわからず、もっと高校のときに勉強しとくんだったーって思いました。
(^-^;A
私にとって、かなり難しい内容だったので、ほんとにあの本を理解してるのかはわかりません。。。
面白いようなので今度読んでみようと思います。
>私も、キリスト関係がよくわからず
そうなんですよ。キリスト教の常識を知っていればよりいっそう楽しめたと思うんですよ。
でもまあ知らなくてもミステリーとしてなかなか面白かったです。
さぶろさん、
『天使と悪魔』も面白いのですね。今度読んでみます。
私はダヴィンチコードよりも楽しめました。
ダヴィンチに続いて映画制作も予定されてます〜。
ダン・ブラウンにはまってデセプション・ポイントも読んじゃいました。
こちらもよかったです。
>私はダヴィンチコードよりも楽しめました。
それは期待できそうですね。
コメントありがとうございます。