『ダビンチコード』『ブルーローズ』『白銀を踏み荒らせ』

2007年01月05日

相変わらずミステリーを読んでます。



ダン・ブラウン『ダビンチコード(上・下)』☆☆☆☆

普通にスピード感のあるミステリーとして楽しめた。ただキリスト教についてもっと知識があればより面白かったのではないかと思った。

馳 星周『ブルーローズ(上・下)』☆☆☆☆

やや大人し目の馳星周節。大沢在昌の路線を狙ったようにも見えるが、読後に爽快感はないのでやはりノワールなのだろう。

雫井 脩介『白銀を踏み荒らせ』☆☆

あの傑作『犯人に告ぐ』と同じ作家なのかと疑うほどのできばえ。残念。

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posted by くろーん40 at 17:15 | Comment(5) | TrackBack(0) | 読書録
この記事へのコメント
私も去年、「ダビンチコード」読みましたよ!
私も、キリスト関係がよくわからず、もっと高校のときに勉強しとくんだったーって思いました。
(^-^;A

私にとって、かなり難しい内容だったので、ほんとにあの本を理解してるのかはわかりません。。。
Posted by あやえもん at 2007年01月06日 11:33
「天使と悪魔」が面白かったので「ダヴィンチコード」も読んでみようと思ったのですが、ほっぽらかしになってました。
面白いようなので今度読んでみようと思います。
Posted by さぶろ at 2007年01月06日 12:58
あやえもんさん、

>私も、キリスト関係がよくわからず
そうなんですよ。キリスト教の常識を知っていればよりいっそう楽しめたと思うんですよ。
でもまあ知らなくてもミステリーとしてなかなか面白かったです。

さぶろさん、

『天使と悪魔』も面白いのですね。今度読んでみます。
Posted by くろーん40 at 2007年01月06日 23:07
「天使と悪魔」いいですよ。
私はダヴィンチコードよりも楽しめました。
ダヴィンチに続いて映画制作も予定されてます〜。

ダン・ブラウンにはまってデセプション・ポイントも読んじゃいました。
こちらもよかったです。
Posted by cd2003 at 2007年01月11日 01:21
cd2003さん、

>私はダヴィンチコードよりも楽しめました。
それは期待できそうですね。
コメントありがとうございます。
Posted by くろーん40 at 2007年01月11日 08:58
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