胃カメラ検査をしました。
胃カメラは咽頭反射が酷く、経口の小腸造影や大腸内視鏡よりも嫌いな検査。その話をしたら、麻酔を使うことになった。
何時ものように喉の麻酔を3分間うがいのようにして、喉元に留め置いた後に飲み込み、特に着替えもせず施術台へ。左側を下にして、左腕を伸ばした体勢をとった後、マウスピースをはめ、右の人差し指に脈拍計をつけた後、主治医から、左腕に麻酔を入れられた。
その後も自分では覚醒していたつもりだったのだが、実は殆ど憶えていない。当然、咽頭反射も憶えていない。自分ではずっと覚醒していたつもりだったので、『終わりましたよ』と声をかけられた時も、さっと起き上がった。
先生から『楽だったでしょ』と聞かれ、返事をして、外で30分ぐらい待った。当人は普通のつもりだったのだが、やはり麻酔が残っていたのかもしれない。
いずれにしても今回の胃カメラが非常に楽だったことは確かである。
その後、採血をして、病院内の喫茶店で紅茶を飲みながら、ラコールを2パック飲んだw
午後の診察はすぐに呼ばれ、
採血結果では
白血球減少(白血球4500/mm2、前回4600/mm2、正常値4000~8500),
血小板減少(血小板268、前回285、正常値140〜340),
貧血(アルブミン4.6、前回4.5、正常値3.4〜5.4),
汎血球減少(赤血球も4.79、前回4.80、正常値4.4〜5.4),
など骨髄機能抑制の兆候はないことを確認。
前日から右下腹部に痛みを感じたことから、CRPは高いかなと思っていたのだが、なんと0.05。やはり自分はCRPが上がらない。主治医に前日からの下腹部痛の話をしたら、これだけCRPが低く、アルブミンなど4.6もあるのにねと驚いていた。
しかし、触診で右下腹部に触れると、やはりしこりを感じるようだ。
胆石の方は、アミラーゼ(AMY)が95(前回71)と正常だった。
胃カメラで見た胃は少し縦の線が入っているようなところがあるのが、気にはなったものの、基本的には綺麗でクローン病特有の潰瘍など症状は見られなかったとのこと。
インフルエンザの予防注射をしたことと人間ドックの結果(異常は胆石があったこと)を報告。
『胆嚢はいつかとらなきゃいけなくなるでしょうね』との主治医の発言にちょっと暗い気持ちになった。やはり短期間でも絶食をしていると胆石は出来やすくなるとのこと。
薬はエレンはまだ在庫があるため断り、ラコール2パックを2週間分とペンタサ(12錠/日)、ロイケリンを1か月分処方してもらう。
診察終了後、フレンタ用のバックとアーガイルの5Frチューブを4つづつ受領。
次回の診察は来年1月12日の予定。
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今年9回目の通院 12月1日 |
2006年12月04日 |
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胆嚢を取ることはそんなに暗くならなくてもよい
のではないですか。いざとなれば内視鏡手術も出
来ますから。
考慮されてるんですね。
僕の経験上、アレは地獄でした。
CRP数値だけでは病状は判断できないんですね。
僕もずっと正常値なんですが。
なんとなく不安に思うときがあります。
クローン病だと胆石になりやすいのですね…。
勉強不足でした--;
うちの主人もCRP値はあまり上昇せず、血沈値が上昇でした。
本当にCRPだけでは、病状が分りにくいんですね・・・。
体調の方もあまり芳しくないようですが、お大事にしてくださいね。
CRPがあがらないタイプはレミケも効き辛いのでちょっと嫌ですね。
http://crohn.seesaa.net/article/6012163.html
例えとっても問題ないし、内視鏡手術で簡単に取れると言われている胆嚢でも、やっぱり手術は嫌ですw
もへいさん、
私も彼此6,7回は受けていますが、今回までは地獄でした。麻酔はしないならしない方がいいといわれますが、やはり検査は楽な方が良いですよね。
えーみーさん、
ちなみに胆石は1割程度のCD患者に合併症として出るようです。
>体調の方もあまり芳しくないようですが、お大事にしてくださいね。
ありがとうございます。旦那さんと同じタイプのようですね。