年を取って涙腺が緩んでいることを考慮しても、本当に泣かせる本
最近泣ける小説というのが、流行のようだが、小説で泣くなんてかっこ悪いと思う。でもこの本を読んで、くじけることがあっても立ち上がっていく人々の物語を読むことで、生きる勇気を貰っているような気がした。
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石田衣良『約束』☆☆☆☆☆ |
2006年11月08日 |

神戸殺傷事件の被害者のお父さんが書いた本です。さすがに、泣きました。
読書の秋ですし、たまには読書もしてみようかな。『約束』でしたね。今度、本屋さんでチェックします。
クローン40さんを泣かせてしまう程の本ですか!
自分もどんな本なのか興味あります〜☆
そういえば、自分は最近は泣ける本って読んだ事ない気がします…(汗
でも、本を読んで感動出来るって素晴らしい事ですよね!
最近、涙腺がゆるいくろーん40です。
>神戸殺傷事件の被害者のお父さんが書いた本です。さすがに、泣きました。
ぼろぼろに泣いてしまいそうですね。
感動とか泣けると謳うような本は好きでないのですが、やはり読み始めるとはまってしまいました。
流さん、
流さんがゲームをやるのと同じように、私は本を読むのが暇つぶしです。でも本を読むことによって、自分の興味の幅が広がったり、人生経験が豊富のような気になったり。楽しいですよ。
僕も読んでみます。
普段、『生きる勇気』なんて意識したことはないですが、振り返ってみると確かに何度か『生きることに何の意味があるのだろう』とか考えたことがあったなと思います。まだ10代の頃の話ですが、一歩踏み出すのが怖かったり嫌だったり。
そんなことを考えると『生きる勇気』って必要なことがあるのだなと思います。
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私のお勧めは、浅田次郎という2000年?に出したぽっぽやで、直木賞を受賞してから一躍有名になった作家でして、それ以来文庫本は全て制覇している一ファンなのですが、泣けるといえば2003年に映画化した「壬生義士伝」という小説で、東北生まれで新撰組に参加した、吉村貫一朗という武士の話なんですよ。
とにかく泣けました。
これ以外にも浅田次郎の小説は読み易くて、恋愛小説あり、時代劇あり、任侠ものありで、最も好きな小説家の一人です。
一度お試しあれ。
浅田次郎、私も時々読んでいます。
プリズンホテルシリーズや最近映画になったメトロに乗ってなどが面白かったです。「壬生義士伝」はまだ読んで無かったです。今度読んでみますね。