日本炎症性腸疾患研究会(The Japanese Society for IBD, "JSIBD")って初めて聞いた。
どうやらCCFJとは異なり、純粋に医師の研究会のようだ。それにしてもCCFJは『協会』、JSIBDは『研究会』しか違わず紛らわしい。ちなみにJSIBDのホームページは見当たらない。
講演会出席のメンバーは2月の市民講座と酷似している。両方とも日比慶大教授がアレンジしたようなので当然か。2月の市民講座は事前申し込みが必要だったがこれは不要。
日時:
平成18年12月3日(日)
午後13時半〜16時半(開場13時)
場所:
ホテルイースト21東京 1F イーストホールB
〒135-0016 東京都江東区東陽6-3-3
参加料: 無料 (定員500名先着順)
共催:
日本炎症性腸疾患研究会(The Japanese Society for IBD, "JSIBD")
旭化成メディカル
味の素ファルマ
JIMRO
日清キョーリン
後援: 難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班
<プログラム>
13:30〜
開会挨拶
朝倉均 先生(JSIBD会長)
13:40-15:10 第1部.シンポジウム
1. 潰瘍性大腸炎ー内科治療
鈴木 康夫 先生
(東邦大学医療センター佐倉病院内科学)
2. Crohn病-内科治療
松本 譽之 先生
(兵庫医科大学総合内科学下部消化管科)
3. 炎症性腸疾患-外科治療
杉田 昭 先生
(横浜市立市民病院外科)
15:10-15:25
休 憩
15:25-16:25 第2部.パネルディスカッション
「炎症性腸疾患を正しく理解していただくために」
司 会
岩男 泰 先生(慶應義塾大学包括先進医療センター)
パネリスト
伊藤 裕章 先生(北野病院 消化器センター)
小林 清典 先生 (北里大学東病院消化器内科)
板橋 道明 先生 (東京女子医大 第二外科)
16:25-
閉会の言葉
日比 紀文 先生(難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班 班長)
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JSIBD主催『IBD市民公開講座』12月3日(日) |
2006年11月01日 |
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外来でDrが持って行ってと言われたので。
当日は都合つけば参加したいですが、
今の所、微妙です。
教えていただき有難うございます。
行こうとおもいます。
東京の方では、沢山「講演会」があるんですね〜。
近場でしたら、自分も行けたのですが、ちょっと行くのが大変そうです…。
自分の家の近くで、講演会があれば参加してみようと思います♪
そういう機会があれば良いのですが…。
JSIBDがHPを持っていないためか、この講演会の情報ってネット上ではほとんど見かけないですね。
年初の講演会と同じような面子なので、私も行くかどうかわかりませんね。
さっちん、
ちょうど忘年会シーズンですしね。
コミュ合同で忘年会でもやりますか。
青空さん、
講演者はいずれも研究者としても臨床医としても第一線の方々なので、どんな治療が今行われているか、これからどんな治療が出てくるのかなど、参考になると思います。
流さん、
やっぱり首都圏は患者数も専門医も多いですしね。
近所の講演会に行こうとするならやはり患者会などに入っていないとなかなか情報が入ってこないですよね。
ちなみに流さんのうちの近くでも今月、講演会がありますよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/jxnpk896/3996107.html