大沢在昌『狼花』☆☆☆☆

2006年10月24日

新宿鮫シリーズ第9作


アマゾンの書評で多くの人が書いているように、初期の作品に比べ、疾走感ややるせなさが無くなって来たように思えます。

それでもファンとしては続編を読みたいという気持ちが☆4つに現れているのですが、『正直、もうそろそろかな』という気持ちもあります。

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posted by くろーん40 at 15:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書録
この記事へのコメント
面白くなくなった続編をいつまで読み続けるかって難しいですよね。もしかすると今度は面白い本になっているのではないかと思って読むのですが、やっぱりだめかあっていうことが多いです。
僕の場合、トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズがそれでしたね。
Posted by KOG at 2006年10月24日 19:28
KOGさん、

その通りです。
作家自身も悩んでるんでしょうね。

でも同じ主人公のシリーズ物って好きだったりします。
Posted by くろーん40 at 2006年10月25日 10:18
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