免疫抑制剤(ロイケリン酸)を服用することになった。
先日の小腸造影とCTの結果を踏まえ治療方針を決めるため、今月2回目の診察。
小腸造影の結果は、小腸造影を担当してくれた先生の話の通り、3年前と比べて狭窄が特に進行しているということもなく、新たな病変も見つからなかった。
しかしCTでは膿瘍らしきものが写っており、主治医は瘻孔(ろうこう)をはっきり確認することはできなかったが、少なくとも小腸に穴が開いている(開いていた)のではないかという判断であった。もっとも小腸造影では分からない程度なので、穴はすでに塞がったのだろう。
触診でもやはり右下腹部の狭窄がある部分はしこりのような感じになっており、今回は圧痛もあった。正常な腸の場合は押しても腸が凹むだけなのが、狭窄や膿瘍があると凹まずにしこりのように感じるそうである。
CRPは0.21と陰性であるが、血沈は16と高い。
方針としてはエレンタールをそのまま続けることも考えられたが、膿瘍が大きくなったり、瘻孔(ろうこう)を再発する前に免疫抑制剤を飲み始めたらどうか、ということになった。
私も今年に入ってから時々感じる体調の悪さと今回の診断を聞いて、免疫抑制剤を飲み始めることに同意することにした。
今回もエレンタール3パック/日、ペンタサ12錠/日、そして新たにロイケリン散30mg/日を次回の診察まで2週間分、院外で処方された。
鼻注用のポンプについては、昨日、フレンタのワイヤーなしチューブ6.5Frを試してみたのだが、今使っている5.5Frのチューブとの違和感の大きさに驚いたので、保留にしてもらった。病院の方では他のチューブを取り扱うつもりは全くないとのことなので、仕方なく、先月まで通院していた近所の病院で当面鼻注関係の器具のレンタルだけ継続することにした。
このことにより、当面2箇所の病院に限度額まで支払うことになる。金銭的にはとても痛いがあのチューブになったら、鼻注を続ける自信がないので、とりあえず仕方がないとあきらめることにした。
次の診察は10月4日で診察前に血液検査が入っている。
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今年6回目の通院 9月20日 |
2006年09月20日 |
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事がありません。今も触診の際に押されても痛くないです。個人差が有るんでしょうね。
僕は発症してからも何を食べても御腹が痛くなった経験がありませんでした。下痢の回数が多くなる程度でしたね。それも1日3回以内で収まっていました。しかし、今回のような再燃をしています。
患者によっても危険シグナルに違いが有るんでしょうね。
私に今が圧痛を感じるのは、狭窄があるからではなく、炎症、あるいは膿瘍があるからだと思います。
いずれにしてもある程度の個人差はあるかと思いますね。
>何を食べても御腹が痛くなった経験がありませんでした。
狭窄ができるような炎症がある時に油ものとか食べると強烈に痛い筈なのですが、薩摩隼人さんのようなケースもあるのでしょうね。
CDは厄介ですね。
イエスタデーさん、
飲み始めたらレポしますね。お楽しみにw
新たな病変もなくて、本当によかったです!
このまま緩解期を保てるよう、祈ってます。
>他のチューブを取り扱うつもりは全くないと
>のことなので
これ、ひどいですよね〜。
納得いかにゃいのだ〜!
それくらい対応してほしいものです。
でも、狭窄が進んだり、新たな炎症が見つからなくって良かったですね
CRP 0.21ですか・・僕は経験した事ない数値です、次回はせめて0.3に入りたい
鼻注用品も、色々と大変ですね、僕も考えないといけないかもしれませんが、まだ踏み切れないでいます
また、予防接種等の効果がなくなるとの事なので、インフルエンザ等お気を付け下さい。
(季節的には、まだ早いけど・・・)
くろーん40さんも私の後を
ついて来るのでしょうか?(^_^;)
転院されたことは結果的には
正解だったのではないでしょうか?
たまには検査も必要ですよ(^_^)
でも、検査の結果ですから、それはよかったような気がします。
6.5Frのチューブ。私も無理です。(^^ゞ
>狭窄、進行してなくて、良かった!
実は今回の小腸造影の時に初めて解説してもらいながら腸を見たのですが、自分が思った以上に狭窄が凄くて驚きました。
これまで結構硬い繊維とかこんにゃくとか余り意識しないで食べていましたが、今後は良く噛まないとやばいです。
>新たな病変もなくて、本当によかったです!
このまま緩解期を保てるよう、祈ってます。
ありがとうございます。
>これ、ひどいですよね〜。
>納得いかにゃいのだ〜!
ほんと、ひどいと思います。
選んだものが、患者にとって最も良いものならそれで良いと思うのですが、明らかに良くないものを選んで、それを合理化を理由に強制するというのは、病院の姿勢としていかがなものかと思います。看護婦さんの労働条件も良くないので、顔色を伺わないといけないのでしょうね。
SHUさん、
>免疫抑制剤、ほんとに副作用がないといいですね
でも、狭窄が進んだり、新たな炎症が見つからなくって良かったですね
ありがとうございます。
>CRP 0.21ですか・・僕は経験した事ない数値です、次回はせめて0.3に入りたい
そうですね。でないと炎症があるということですから。CRPがたとえ低くとも私のように膿瘍があったりするので、注意が必要なのですが。
>鼻注用品も、色々と大変ですね、
ほんとチューブ一本の違いでも楽にできるかを左右すると思います。でも経口よりはずっと楽に安定的に栄養摂取できると思いますよ。
くろーん調理師さん、
>くろーん40さんも私の後を
>ついて来るのでしょうか?(^_^;)
ついていかないようにがんばりますw
>転院されたことは結果的には
>正解だったのではないでしょうか?
転院は正解でしたね。でも病院選びは難しいと実感しました。
>たまには検査も必要ですよ(^_^)
そうですね。
クローンライダーさん、
>免疫抑制剤。ついにという気がします。
3年前はかなり抵抗を感じましたが、今はそれほど抵抗を感じません。それよりも病気の進行をとめたいという気持ちが強いです。
>6.5Frのチューブ。私も無理です。(^^ゞ
私が今使っているのが5.5Fr。たった1Frの違いしかないのに、使ってみると雲泥の差です。選ぶ側の病院は是非自分で試してみてから決めてほしいです。
復活しましたww
やっぱり病院によって鼻注のチューブの太さ?は違うんですねぇ。
あたしもH医大に行ってチューブの細さにビックリしました。
それまで使ってたのって結構太かったのね…と
(^_^;)
太い→細いは大丈夫ですが、細い→太いは慣れるまで辛いですねぇ…(T_T)
>CRPがたとえ低くとも私のように膿瘍があったりするので、注意が必要なのですが。
ほんとにそう思いますよ!
あたしもCRP0.2で膿瘍ありましたから(つд⊂)
>細い→太いは慣れるまで辛いですねぇ…(T_T)
そうなんですよ。どうしても『何でこんな苦労しなくちゃいけないの』などと思ってしまうのでw
>あたしもCRP0.2で膿瘍ありましたから(つд⊂)
おんなじですね。CRPが当てにならないタイプなので、厄介だなと思います。