なんとなく今ひとつ消化不良。
最近映画も公開された前作「陽気なギャングが地球を回す」の続編。
前作同様というより、他の伊坂作品同様、軽妙な会話は読んでいて頬が緩むが、ストーリーは、なんだ?という感じだし、各キャラクターも前作の余韻を引きずっているだけという感じ。
ちょっとがっかりでした。
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伊坂幸太郎『陽気なギャングの日常と襲撃』☆☆ |
2006年09月01日 |
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ちょっと意外でしたw
シリーズ物は得てしてキャラクターの魅力に頼ってしまいがちですから、
続編が今ひとつという感想も分かるような気がします。
私は先に「オーデュポン」を読まないとー。
陽気なギャングはキャラクターが好きなので今後も続編が出たら読んでみたいとは思ってます。