「IBD〜増える腸の現代病〜」9月3日

2006年08月25日

横浜市大センターの国崎医師による内科治療中心の講演会。要事前申込。


日時 : 平成18年9月3日(日) 14時〜16時30分(質疑応答時間含む)
会場 : 横浜情報文化センター 6・7階 情文ホール 
講師 : 市大センター病院 難病医療センター消化器系 国崎 玲子

募集人数 : 200名(申込順)
申込方法 : 8/11(金)9時から、電話又はFAXで受付(土日祝日はFAXのみ)
費用 : 無 料
問合せ先 : TEL 253-5305、FAX 231-1846 (市大センター病院経営企画・体制担当)

講演内容の予告など詳しくは こちらをクリックしてください。

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posted by くろーん40 at 13:28 | Comment(6) | TrackBack(0) | 講演会・交流会・患者会
この記事へのコメント
現主治医の講演ですので、是非とも拝聴したいと思います。
週明け早々に早速申し込んでみます。
Posted by senawan at 2006年08月26日 11:03
主治医の講演を聞けるというのは羨ましいですね。またレポートを期待してます。
Posted by くろーん40 at 2006年08月27日 00:43
本日聴講してまいりました。

総合的なIBD関連の内科的治療が中心でしたが、数多くの質問にも的確に丁寧に答えて下さる主治医を見ていると、あらためて頼もしく感じましたね。

今回多くの写真も交えての説明でしたので、治療効果がよく理解できたり、説明も全く詰まることなく流暢に話されるのでわかりやすく、皆さん熱心に聞いていらっしゃいました。

クローンにおける基本的な事かもしれませんが
「小腸型には栄養療法が有効」
「大腸型にはステロイドが有効」
「低脂肪食による緩解維持効果では再燃率が
脂肪摂取量20g/日で10%
脂肪摂取量30g/日で57%
脂肪摂取量40g/日で63%」
「レミケードはTop-down(初期段階より
レミケードと免疫抑制剤を併用)が優れた
効果をあらわす」

など、とても有意義な内容でした。
Posted by senawan at 2006年09月03日 20:33
senawanさん、お疲れ様でした。

>数多くの質問にも的確に丁寧に答えて下さる主治医を見ていると、あらためて頼もしく感じましたね。

信頼度アップですよね。

>「レミケードはTop-down(初期段階より
レミケードと免疫抑制剤を併用)が優れた
効果をあらわす」

これはアメリカの事例のことだと思うのですが、それを取り上げて、今後日本でもレミケードの初期段階からの投与が望ましいということを言われたかったのでしょうか。気になりますね。
Posted by くろーん40 at 2006年09月03日 22:24
>これはアメリカの事例のことだと思うのですが、
>それを取り上げて、今後日本でもレミケードの
>初期段階からの投与が望ましいということを
>言われたかったのでしょうか。気になりますね。

最近の治療に関するトピックスとして、 Geert R D'Haens et al.: Gastroenterology 2006 ID#764の資料として説明していただきました。
Posted by senawan at 2006年09月04日 21:51
senawanさん、

なるほど、です。
ありがとうございました。
Posted by くろーん40 at 2006年09月04日 22:32
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