すでに最新号が出ていますが、こちらは必携かも。2006年4月発行。
主な内容をそれぞれ見ていくと、
新連載 ドクターズインタビュー第一回 日比紀文先生(慶応大学)
【厚生省研究班班長がクローン病の標準治療(治療指針)について分かりやすく解説しています。簡潔で分かりやすい言葉で話されているので、たった5ページの記事なのによくまとまっています。】
特集1 IBD治療最前線2006
・炎症性疾患、未来の新薬ガイドー実用化が期待される薬を中心に【良くある新薬の紹介ですが、すでに研究がある程度進み、実用化が見込まれるものにコメントを加えています。】
・クローン病患者に対するレミケード治療
・潰瘍性大腸炎とプロバイオティクス
・プレバイオティクスと炎症性腸疾患
・IBD最新治療座談会
【草はみさんがIBDの最新治療について解説している。】
特集2 検査総論
・検査内容と必要性をもう一度確認しよう【IBDの診断のために使われる検査について、その目的(何が分かって何が分からないのか)や方法、注意点などを解説しています。小腸造影の経口法と経管法の違いなど知っているようで知らなかったことを丁寧に説明してある。】
・血液検査の読み方【おなじみの血液検査もそれぞれの項目がIBDとの関連でどのような意味を持っているのかはベテラン患者さんでもなかなか覚えていないのではないだろうか。それぞれの項目が持つ意味はウェブでも簡単に調べられるがIBDの文脈で解説したものは少ないと思う。】
・小腸の新しい内視鏡検査ーダブルバルーン内視鏡。カプセル内視鏡
連載物では『炎症性腸疾患グローバル講座』で内視鏡的バルーン拡張治療が取り上げられており、こちらもなかなか目にすることのない情報だと思う。
ついでに私の体験談も載っていますw
☆人気ブログランキングに参加しています☆
☆クローン病の知名度を上げたいです。ランキングが上位になり、人の目に留まる様に是非クリックをお願いします☆
CCJapan31号『特集IBD治療最前線』 |
2006年06月27日 |
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19937087
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/19937087
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック

まだ一度も中身を見たことがないので、届くのが楽しみです。
30号も外科手術の特集でよいですよね。
27号のセルフケアも必携だと思います。そのうち記事を書こうかな。
26号も、って全てお勧めみたいになっちゃいますねw
レミケードと新薬関連の記事が気になったので、久しぶりに購入することにしました。情報ありがとうございます!届くのが楽しみです。
>レミケードと新薬関連の記事が気になったので
この辺は『知ってることばかりじゃん』て言われるかもしれませんが、第二特集は『へ〜』だと思いますw
ためになることがいっぱいあり、今後も継続して
購読しようと思います。
確かに全部オススメですね。
内容ご紹介ありがとうございました。
私も定期購読しています。ウェブも情報は豊富ですが、情報がまとまっているという面では紙媒体は魅力ですよね。
インターネット上の情報だと全体像をつかむのが難しかったりしますが、書籍だとパッケージとしてまとまっていて理解しやすいですね。
全然関係ないんですが、久しぶりに見たらサイズが変わっていました。昔はB4?位のサイズだった記憶があります。
>インターネット上の情報だと全体像をつかむのが難しかったりしますが、書籍だとパッケージとしてまとまっていて理解しやすいですね。
そうですね。全体像はやはり本の方が掴みやすいですよね。
>昔はB4?位のサイズだった記憶があります。
さすがベテラン患者さんです。最初の頃はA4版だったようですね。