ニフレックによる腸管狭窄及び腸閉塞について

2005年02月08日

大腸内視鏡検査の前処置で良く使われる経口腸管洗浄剤ニフレックの副作用(注意!:pdf書類)として腸管狭窄と腸閉塞を起こすことがあるそうだ。


大腸内視鏡検査はクローン病でポピュラーな検査だが、同時に腸管狭窄や腸閉塞も良くある症状である。私が大腸内視鏡の検査をした時は肛門から下剤を入れたがニフレックを使うことも多いのではないだろうか。死亡例は7,80歳の高齢者のみのようだが、クローン病患者としても知っておいて然るべき知識だと思った。

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posted by くろーん40 at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローン病の検査
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