障害者専門の求人会社が増えているようだ。
以前紹介したweb sanaやゼネラルパートナーだけでなく、どんどん増えているようだ。
その中で目に付いたのがジョイコンサルティングという会社のこの記事。
確かにCD患者の中には仕事を始めて体調を崩す人もいて、派遣でも働けるだけで十分という人も少なくないだろう。でもこういうのは人事の人の目にも留まるものだし、CD患者が皆、体調を崩しやすいと思われても困る。
やっぱり以前も紹介したweb sanaの木村さんのようなケースを紹介して欲しいなと思った。
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障害者の求人情報紹介その3ジョイコンサルティング |
2006年05月17日 |
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病気に対して理解をしてくれています。
社長の奥さんが元看護師さんで、
クローン病の知識を少々持っていたらしく、
僕が入社2年目で痔ろうを再発し1ヶ月ほど欠勤した時に、
社長にクローン病のことを教えたらしいのです。
後日、社長自身から聞いたことですが、
クローン病のことをネットで詳しく調べ、
僕を採用したことに対して、
「失敗した」と思ったらしいのですが、
時すでに遅し、
クローン病を詳しく知った時点で、
社長の、僕という社員に対しての「情」は拭い去ることが出来なかったらしいです。
「面接の時点で、難病を持っていて薬もかかせないと言っていたお前の病気のことを見抜ければよかったんだが、見抜けなかった俺の負け。採用さえれたおまえの勝ちだ。」と言われました。
社長は、いつも、僕の体調を気遣ってくれています。
クローン病の就職って、その会社の上司の理解が一番だと思いますが、運もありますね。
つくづく実感です。
確かに緩解期を長く続けていて
働ける患者さんには、なんだか困りますね。
一番下の会社からのコメントなんて
私もそう思いました。
しかし体調を崩しやすい患者さんは
この方の感想を読んで光に見えるかも?
人事の人には40歳からのクローン病を参考に
是非読んで頂きましょう。^^
障害者手帳の取得を勧められるなんて、本人だけでは、考え付かないことで、彼にとっては、救いの神のようだったでしょうね。
就職して、入院しちゃって、退院したけど、解雇されちゃってて、どうしよう・・って、たまに聞くお話ですが、その精神的なダメージって、はかりしれないと思います。
一人で、悩むより、行動を起こすことが、開ける一歩なんだなぁって、思いました。
くろーん40さんがおっしゃるように、成功例など、もっと、たくさん、事例があるといいですね。
>クローン病の就職って、その会社の上司の理解が一番だと思いますが、運もありますね。
そうですね。会社員は残念ながら上司を選べないですからね。プライベートではいい人なのに仕事の上司となると、という人もいますしね。たかさんは良い上司に恵まれてよかったですね。
ikeさん、
>しかし体調を崩しやすい患者さんは
>この方の感想を読んで光に見えるかも?
確かにそうですね。さすがお母さん視野が広いです。