昨年第三段階の治験結果が良好であったCIMZIAをアメリカFDAに承認申請したとUCB社が昨日発表した。
UCBのプレスリリースはこちら(英文)。
(昨年の治験の時と同様にUCB社の日本法人もプレスリリースを発表している。日本語のプレスリリースはこちら。)
承認までの期間は癌やエイズなど緊急性の高いものだと半年以内であるが、他はおよそ1年程度である。
CIMZIA( certolizumab pegol, CDP870)の特徴としては、100%ヒト型であること(レミケードはマウス(ねずみ)の蛋白を25%含むキメラ抗体)、皮下注射による投与が可能であること(レミケードは静脈投与)が挙げられる。
3月31日の日経産業新聞によると日本でもすでに第二相まで治験が進んでいるそうだ。
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UCB社がCIMZIA (CDP870)をアメリカFDAに承認申請 |
2006年03月03日 |
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シムジアかな(笑)
注射で出来るなんて、いいですよね。
日本に入ってくるのは、ずいぶんと先の話なんでしょうね。でも、希望の光♪
正解です!
http://www.japan.ucb-group.com/release/2005/news09.html
>注射で出来るなんて、いいですよね。
その通りですね。
>日本に入ってくるのは、ずいぶんと先の話なんでしょうね。
4,5年先ぐらいですかね。