先日の血液検査はCRPの値が0.11と低く、良好だったと思っている。でもふと「そう言えば毎晩やっている爪もみの効果は出ているのだろうか」と思い、顆粒球とリンパ球を見てみた。すると今回は最近9回の血液検査の中で一番顆粒球の比率が高く、66.3%(普通は54〜60%)、リンパ球も少なめで28.4%(普通は35〜41%)だった。やっぱり顆粒球の比率が高い交感神経人間じゃないか。毎晩2回づつやっている電子針の効果が全く出てないじゃないか。
「奇跡が起こる爪もみ療法」によると顆粒球の比率が高い顆粒球人間は攻撃的で、意志が強く、怒りっぽく、視野が狭く、痩せ型、筋肉質で浅黒く、脈が速いそうだ。この中であてはまるのは一つもないのだが。。。脈なんて洞性徐脈の疑いが掛かるほど遅いのにね。
もう少し電子針の回数を増やすかな。
☆人気ブログランキングに参加しています☆
顆粒球人間 |
2004年11月30日 |
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1152140
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/1152140
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック

昨日は愚痴にお付き合いいただきましてありがとうございました。
顆粒球減りませんか。私は爪もみをさぼりがちです。ひところは期待を抱いて続けていましたが、目に見える効果がないとなかなか持続することは難しいですね。私もいまだに顆粒球過多の状態が続いています。
「安保、福田理論」が世に出てもう何年も経ちますが、クローン病に効果があったという話は一向に聞こえてきませんね。魔法のように効くはずはないと思いますが、効果がないと断言できるだけの根拠もありません。
効果を信じて爪もみや電子針を続けている方はどれくらいいらっしゃるものなのか、実際に効果があったのか(自律神経免疫療法を含む)が気になります。
>目に見える効果がないとなかなか持続することは難しいですね。
そうなんですよね。でもこれの良いところは害もないというところですね。それにお金が殆どかからないのも良いところです。
>私もいまだに顆粒球過多の状態が続いています。
Dencaさんもですか!クローン病に効果があるか、ないか以前の問題として、爪もみや電子針で顆粒球過多の状態が治らないというのは、困りますね。
>効果を信じて爪もみや電子針を続けている方はどれくらいいらっしゃるものなのか、実際に効果があったのか(自律神経免疫療法を含む)が気になります。
そうなんですよね。色々検索しても眉唾な感じのHPしか見つからないんですよね。これぐらい有名になった治療法なら本当はもっともっと『私はこれで直った』というHPが出来ていてしかるべきだと思うんです。まあ前述の理由で私は当面続けるつもりですけど。
>これぐらい有名になった治療法なら本当はもっともっと『私はこれで直った』というHPが出来ていてしかるべきだと思うんです。
そうですね。私も明確に効果があったと書かれたページを見かけたことがありません。
http://www.drdiet.net/shiraku1.htm
リンクは以前話題に出したe-クリニックにも参画されている先生の診療所のものですが、なるほどと思うことが書いてあります。
慢性病、生活習慣病は自律神経免疫療法だけで治るわけではない。食生活や心の持ち方など生活習慣から改めていかなくてはならないという趣旨のことが書いてあります。
クローン病は食事制限が厳しく、食生活の改善とは相反するところが歯がゆいです。また、いろいろ抑制を強いられて、心理面では間違いなくマイナスになっているでしょう。
自律神経免疫療法や爪もみは自己治癒力を強化するもので、薬を飲んだり外科的処置を施したりすることはありません。ある種の自然療法だと考えると、急速な効果は期待できない、あるいは、単独での効果は少ないということに納得できるような気がします。
私の場合、今にしてみればあれが前兆だったと思われる痔出血や軽度の通過障害を22〜3歳のときに経験していますので、それから20年近くかかって徐々に悪化したということになると思います。それを自然療法で短期間に治そうとすることが無理なのかも知れません。
爪もみや自律神経免疫療法を何年も続ける覚悟を持ち、生活習慣の改善にも積極的に取り組んでいる人がどれだけいるだろうかと考えると、効果があったとの報告がまだなくても不思議ではないかも知れませんね。
爪もみは「思いついたときに気軽に末永く」を心がけようと思っています。
くろーん40さんは発病が遅かったとのことですが、それまでに「あれはクローン病の症状だったのか。」と思われるようなことはありませんでしたか?
>私も明確に効果があったと書かれたページを見かけたことがありません。
そうなんです。あれだけ雑誌や本で効いたという体験談が載っているのに、HPがないというのは変ですよ。私が治ったらエヴァンジェリストとなってHPで宣伝しまくりますけどね。
>慢性病、生活習慣病は自律神経免疫療法だけで治るわけではない。食生活や心の持ち方など生活習慣から改めていかなくてはならないという趣旨のことが書いてあります。
確かに成る程とは思いますが、雑誌などで読む体験談とは矛盾しますよね。
>単独での効果は少ないということに納得できるような気がします。
それはそう思います。もしそんなに急に効くようなら自宅で血液検査もせずに電子針をやるのは危険ですし。でも私が納得できないのは電子針をやってもリンパ球が増えないことです。リンパ球が増えなければ、治りようがないわけですからね。治らなくてもこれ以上悪化させないためにはリンパ球を増やさなければと思ってやっているのですが。
>くろーん40さんは発病が遅かったとのことですが、それまでに「あれはクローン病の症状だったのか。」と思われるようなことはありませんでしたか?
。私は急性胃炎を年に数回起こすことがありました。酷い時は入院までしましたが、痛みが取れてから胃カメラを飲んでも潰瘍などは見つかりませんでした。痔は数年前に何度かありましたが、直ぐに治ってしまいましたし、今もないです。う〜ん、特にこれと言うのは今は思い浮かばないですね。
>確かに成る程とは思いますが、雑誌などで読む体験談とは矛盾しますよね。
医師に言われたことがあるのですが、今までさまざまな治療法が世に出ては消えていったが、それらは効果があるといってもほんの数例であることも少なくないのだそうです。だから普及しないのだと・・・。
健康雑誌の体験談などはうそではないとしても、それが多くの患者に同じように効果があるとは限りません。健康食品販売のページなどではさも魔法のように効果があったと誇張して書かれていることさえあります。
私も入院中に爪もみ(自律神経免疫療法)で深刻なクローン病から脱した体験談を読んで、自分にも効果があるのではないかと希望を持ったのですが、今のところ目に見える効果がない(リンパ球が増えない)のが現実ですね。
それ以来、体験談は「そういう人もいる」くらいに考えようと心掛けています。ただし、効果を否定するだけの材料もないので、気長に続けてみようと思っています。
>う〜ん、特にこれと言うのは今は思い浮かばないですね。
そうですか。発病の経緯にしてもいろいろな方がいらっしゃるものですね。
>それ以来、体験談は「そういう人もいる」くらいに考えようと心掛けています。ただし、効果を否定するだけの材料もないので、気長に続けてみようと思っています。
そうですね。私も気長に続けて見ます。
>そうですか。発病の経緯にしてもいろいろな方がいらっしゃるものですね。
そう思います。或る先生によるとクローン病の発病は殆ど必ず20代前半までに発病しているはずで、気が付かないだけだそうです。これには私は同意できないんですけど、dencaさんのように心当たりがある人のほうが多いと思いますよ。
> 意志が強く、怒りっぽく、視野が狭く、痩せ型、筋肉質で浅黒く、脈が速いそうだ。
ここで初めて顆粒球のこと知りました。
ここにある項目、脈が速いというのは当てはまりませんが、
それ以外はほとんど当てはまります。
今日病院で血液検査したのでその結果を見ると
Seg(顆粒球) 76.3%, Lym(リンパ球) 18.9%
これじゃ、完全に顆粒球人間だ。
その点、クローン40さんの場合は10%ほど上下しているだけなので
電子針が効いているのではないですか?
私は最近爪もみ始めたばかり、時々忘れがちですが、本気でやってみます。
これで下がれば効果ありと言うことになりますから。
リンパ球18.9%というのは相当偏ってますね。爪もみのし甲斐があるというものです。
>電子針が効いているのではないですか?
そうかもしれないですね。今年4月からの数字を見てみると最高が再燃中の4月1日の40.2。リンパ球が何かと戦っているのかも知れません。最低が5月15日。絶食をやめ食事を開始した頃です。このように見ていくと、状態が良いときのほうがリンパ球の割合が低いです。
あと爪もみが聞かない理由は、薬をやめていないからですね。「奇跡が起こる爪もみ療法」によると「ペンタサやステロイドなどの消炎剤は交感神経を緊張させて顆粒球を増やし、活性酸素による組織破壊を進める」そうです。
私はまだ今のところ薬をやめるほどの決心はありません。
顆粒球ですが、比率だけでなく、絶対数も重要なファクターなのだそうです。
私の場合、総白血球4600/μl、リンパ球26.3%ですから、
1200個くらいということになります。白血球自体が「低い」という評価になっています。これはかなり少ないほうに入るのではないかと思います。
ある本によれば、1800個くらいはないと十分な免疫力が発揮できないのだとか。このような状態なので、クローン病が免疫亢進の病気だと言われても納得できないのです。
くろーん40さん、のぶさん、私と、これで3人の顆粒球人間がそろったわけですが(笑)皆さんはどうなのでしょう。
同じIBDの潰瘍性大腸炎の治療法の一つに顆粒球吸着療法があるように
顆粒球の割合が多いとIBDになる危険が高いのではないでしょうか?
3人とも明らかに顆粒球人間ですし。(^^;)
ちなみに、私の総白血球数は6300,ですから顆粒球は4800, リンパは1200です。
なお、土曜日の診察でプレドンニンとペンタサがなくなりました。
(CRPが0なのと、脱水気味なので)
これで、顆粒球が減る可能性が増えましたね。
>絶対数も重要なファクターなのだそうです。
そうなんですね。知りませんでした。
http://www.naoru.com/hakkekkyuu.htm
これによると1900からが正常みたいです。で私も自分のデータを見てみたらリンパ球が40.2%と多かった4月でも実は白血球の数が3800しかなく、リンパ球の数は1580とかでした。直近も割合は減っているものの数としては同じようなものです。やっぱり私もリンパ球の絶対数が少ないようです(T_T)う〜ん、リンパ球を増やしたい!
>顆粒球の割合が多いとIBDになる危険が高いのではないでしょうか?
結果か原因かはわかりませんが、そうなのでしょうね。
>土曜日の診察でプレドンニンとペンタサがなくなりました。
薬はゼロということですか。状態が良いのですね。それは爪もみのチャンスかも(笑)。
そうですね、クローン関係の薬はゼロですね。
ただエレンタールの副作用か脂肪肝ぎみで肝臓の検査結果が悪いので
肝臓の薬が2種類とガスター、ラクビー、ロペミンです。
元の病気は調子良いのに薬漬けからはなかなか解放されないようです。
>エレンタールの副作用か脂肪肝ぎみで肝臓の検査結果が悪いので
昨日投稿したエレンタールのインタビューフォームを見ると副作用としてGOT,GPT上昇が3.7%と出てきますね。この場合、エレンタールも中断するのですか?
>元の病気は調子良いのに薬漬けからはなかなか解放されないようです。
一難さってまた一難ですね。
中断はしていません。肝臓の薬が1種類で効かなかったので2種類に増えました。
ただ、脱水状態の改善のため、鼻注を標準(300ccで100cc/h)で3パック
(以前は250cc)、昼間に飲むのを2パックから1パックにして500ccにして
薄めに飲んでいます。
なにか、エレンタールの方へ書き込んだ方がいい内容になってきました。(^^;)
私も気になって調べてみたら、こんなページを見つけました。
http://www.minohonosaru.com/kanzou/kannzoujikakusyoujixyou.html
これを見ると結構腸と関連した自覚症状が現れるみたいですね。一部おならが良く出ることなど当てはまるなと思いました。
>なにか、エレンタールの方へ書き込んだ方がいい内容になってきました。(^^;)
時間がある時に何かリンクでも張っておきます。