継続申請書類発送

2008年08月05日

特疾票の継続申請書類を今日発送した。


私の住んでいる千葉県市川市では継続申請の申請期間は6月1日から年8月末までとなっている。昨年は8月20日までだったのだが、若干締め切りが延びた様だ。

市川氏の場合、更新書類は前回の特疾票受領時に、すでに渡されているので、自分のCD関係のファイルから探し出して、記入した。

臨床調査個人票(更新)』は6月の通院時に書いてもらうようにお願いし、7月の通院時に受け取っていたのだが、肝心の発送を忘れていた。

昨年に続き、今年も毎月の血液検査と、今年6月にCTを受けた以外は、検査をしていない。そのため、検査の欄は昨年、一昨年の検査の結果が書かれており、ちょっと心配だ。

またIOIBDスコアは昨年は同様、今年も2(腹痛と腹部圧痛)。

また住所とか身体障害者手帳の有無とか初回認定年月などは、病院から自分で記載するように指示があった。ツベルクリン反応と糞便病原性微生物はいつものように空欄のまま。
 
特定疾患医療受給者交付申請書を書いて、『臨床調査個人票(更新)』とともにコピーを取り、全ての必要書類を封筒に入れて、郵便ポストに入れた。

提出した書類は
 (1)特定疾患医療受給者交付申請書
 (2)臨床調査個人票(更新)
 (3)平成19年の源泉徴収票のコピー
 (4)健康保険証のコピー
 (5)90円切手(新しい受給者票を郵送してもらうため)
 (6)受け取り確認書をお送ってもらうための80円切手を貼った返信用封筒
 (7)今の特定疾患医療受給者票のコピー

(1)と(2)は紛失してしまった場合などに備えて、必ずコピーを取る事にしている。また大事な書類の郵送なので配達記録(210円也)をつけることにしている。

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posted by くろーん40 at 11:11 | Comment(11) | TrackBack(0) | 特定疾患医療受給者票
この記事へのコメント
私は転院して初めての更新だったのですが結局CTしか検査していません
わたしもスコアは2でした。

九月一日に小腸造影します。
経口なのですがバリウムのむのが久しぶりで緊張しています。
Posted by sassy at 2008年08月15日 11:23
sassyさん、

毎年検査をする必要はないのですが、
検査をしていないとやはり継続できるのかどうかと不安になりますね。

小腸造影、私も経口でゾンデを使ったことがないので、何時も楽チンでしたよ。
Posted by くろーん40 at 2008年08月15日 20:24
くろーん40さん、sassyさん

私の場合は、東京都なのですが、先月送付しました。
皆さん、やはり、新しいのが来るまで不安なんですね。
初回の更新で、最初は、1月に申請したのが、内視鏡の写真をつけろと2月かに小腸内視鏡を追加したもので、新しい検査があるわけもなく、やはり、不安です。
実際、更新拒否なんてあるのでしょうかね。
なにしろ、レミーケード打ち出したものだし、昨今の経済状況いつ失職するとも限らず、無いとつらいです。
Posted by kohei at 2008年08月20日 14:28
koheiさん、

>皆さん、やはり、新しいのが来るまで不安なんですね。

やはり人間の判断が入る余地があったり、医療費抑制とか色々聞くとなんとなく不安になりますw

>実際、更新拒否なんてあるのでしょうかね。

koheiさんは条件に当てはまってますから、大丈夫ですよ。
Posted by くろーん40 at 2008年08月21日 10:33
腸に炎症を起こす難病「潰瘍(かいよう)性大腸炎」などの
腸疾患が発症するメカニズムを、大阪大の竹田潔教授(免疫学)、
本田賢也准教授(同)らがマウスの実験で解明した。

腸内の細菌が過剰に放出したATP(アデノシン三リン酸)
という物質が免疫システムの異常を引き起こしていた。
治療法の開発につながる成果で、
20日付の科学誌ネイチャー電子版で発表した。

潰瘍性大腸炎や若年層の腸が炎症を起こすクローン病は、
食生活の欧米化に伴い、患者数が急増している。
竹田教授らは、炎症を起こす物質を作る「Th17細胞」が、
無菌飼育したマウスの腸管ではほとんど見られないことに着目。
腸内細菌が放出するATPをマウスの腸管細胞に大量に与えると、
Th17細胞が増加し、炎症物質も増えた。

竹田教授は「腸内のATP濃度を抑えれば、治療できる可能性がある」
と話している。(2008年8月22日 読売新聞)
Posted by CD at 2008年08月25日 23:50

クローン40さん

ありがとうございます。

更新できたら、ご報告します。


別件ですが、週刊文書に、ヨーネ菌の話が出てました。

http://www.asyura2.com/07/gm14/msg/273.html

この関連は、昔から指摘されていたようですが、結局、確証・対策がないので、学会レベルに留まっていたのでしょうね。

Posted by kohei at 2008年08月28日 11:19
CDさん、記事の紹介、ありがとうございます。

確かに重要な発見の一つかと思いますが、CD患者にとってはそれほどでもないかな、と思います。

ATPの異常→Th17細胞増加→腸の炎症(CD or UC)
という炎症発生の機序のひとつが発見されただけなのではないでしょうか。

すでの他にもIL6とか12とか17とか炎症発生の機序自体は分かっているものは他にも色々ありますからね。

根治につながる発見かというとそうではないのではないかと思います。

ただ有力誌のネーチャーに掲載されるということは、重要な発見であることにはまちがいないのだろうと思います。

Koheiさん、こんにちは

貼ってくださったリンクが無効になっているので、どういう内容かは分かりませんが、以前からクローン病とヨーネ菌との関係については多くの論文が発表されてきました。

http://crohn.seesaa.net/article/5047087.html
(MAP菌=ヨーネ菌です)

疑いは強いですが、決定的なものではないようです。
Posted by くろーん40 at 2008年08月28日 12:15
くろーん40さん

本日、新しい医療券が来ました。
一安心です。

ヨーネ菌の記事は、日本に比べ、対策がゆるい欧米の牛肉・乳製品の汚染に警告をしたものです。
Posted by kohei at 2008年08月29日 23:59
koheiさん、

無事医療券が来て良かったですね。

>ヨーネ菌の記事は、日本に比べ、対策がゆるい欧米の牛肉・乳製品の汚染に警告をしたものです。

そう言われてみるとイタリアのチーズのダイオキシン汚染の話もありましたね。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20080327/20080327_009.shtml
中国に限らず、海外の食品の安全性に不安を感じますね。
Posted by くろーん40 at 2008年09月01日 15:18
初めまして40歳からのクローン病という名前に惹かれてきました。
私も16歳で発病して現在42歳です。
幸いにして10年以上緩解状態です。
私の医療券は10年ほど前に更新拒否されて以来申請すらしていません。
緩解状態とはいえ通院はしていますし毎年の検査代もバカになりませんね。
Posted by 桜 at 2009年06月11日 21:38
桜さん、初めまして

緩解が10年以上とは羨ましいです。

>更新拒否されて以来申請すらしていません。

今の制度では、例え緩解して症状が無くとも、疾患特有の治療、投薬をしていれば、医療券は交付されるはずですよ。本当に検査料など高いですよね。
Posted by くろーん40 at 2009年06月15日 13:59
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